思えば東方神起のファンクラブ
Bigeast へ入会しようかどうしようかと
躊躇していたのは2010年春。
当時、彼らのその後の活動がとても不透明な局面に差しかかっていたのだ。
東方神起というグループの存在は2007年頃から知ってはいたのだが、
実際に自分から求めて聞くようになったのは2008年の紅白。
ドラマ「大王四神記」のエンディングを何度も耳にしていたので、
歌の上手な子達だなと思っていた。
姪っ子や甥っ子達と一緒に、「Purple Line」 で踊り、
「どうして君を好きになってしまったんだろう」で歌う彼らを初めて見た。
紅白の大舞台で、少し緊張しながらもしなやかなダンスと美しいハーモニーを
披露してくれて、とても印象に残った出演者だった。
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更新するのは何か月ぶりでしょうか。
もはやこの旅行記は回顧録となってしまいました。
美しい cesky・Krumlov の街並みです。

↑
Lazebnicky most という橋から
中洲を見たところ。
真夏の午後の日差しも、
木々の緑でやさしい木陰に。
すごくワクワクする。
↓ 町の全体図です。
遊園地の運河かと思ってしまう程彎曲したヴァルダヴァ川が
町を囲んで流れています

さあ、お城の塔に登ってみましょう。

階段途中の小窓から垣間見えた St.Vitus church

塔の展望デッキから町を一望できます

手前に見えるのは St.Jost church の塔


西側の中洲を見たところ

St.Vitus church と St.Jost church

St.Vitus church の右側にスヴォルノスティ広場

町の外側に広がるボヘミアの大地
CURURU サイトが閉鎖されてこちらのサイトにお引越ししたものの、
今や滅多に更新しないサボり魔なブログになってしまいました。
なので特に更新を確認しにいらっしゃる方もいないのだろうなと思っています。
そんな私のブログではありますが、
VISITORS の
FLAG COUNTER という機能のおかげで、どうにかこうにか世界とつながっているらしいのが目に見えて面白い。
これ2010年春のお客様データです。
当時の記事
USA 7 CANADA 1 に対して、UKRAINE 1 ってのに、
ビックリしちゃったんですよね。
海外たった3か国の中の一つに、
ウクライナ ですよ?!
その時、この数字が増えるのはいつになるかしら? なんて書いていましたっけ。
あれから約1年半過ぎて・・・

いやぁ〜、こんな
僻地な私のブログ に迷い込むお客様がいらっしゃるものなんですね。
UKRAINE が
1 → 8 に増えていました!
ご新規にさらに7名様が迷い込まれたのか、初めのおひとり様がめげずに再訪されているのか?
よくよくこの機能を検索してみると、さらに面白い発見しました。
設定する際に表示国数を30カ国にしてしまったので左の画面では見えないものの、
管理画面からは他にどんな国からアクセスがあったかわかるし、地図も表示されるのです。
大陸を制覇しちゃった感じ? 
するとですね〜・・・数ある国々の中で特に珍しかったのは、
アフリカ大陸のウガンダ
UGANDA と、
南アメリカ大陸のウルグアイ
URUGUAY からのお一人様づつ。
一体どんな検索に引っかかっていらっしゃったの?
UKRAINE から始まったこのめずらしいお客様達のキーワードは、
Uそう! あなたよ! U u-know ?? (・・・スミマセン、ちょっと無理やり?・・・)
今月上旬、久しぶりに娘の休暇が取れたので、
今まで行ったことのない所に出かけてみようということになりました。
(主人は結婚式出席の為同行できず・・・)
もうすぐ有効期限が切れてしまいそうだったマイレージを使って、
富山への無料往復航空券を予約しました。
レンタカーは乗ってみたかったプリウス。
運転するというよりは、電子レンジを操作しているような不思議な感覚の車でした。
3日間のドライブでだいぶ慣れてきて、
「さぁ〜、今日はおいもを蒸すよ!」とか、
「パンを焼くわよ〜!」なんて言いながら、
エンジンをかけておりました。
52時間で350KM以上走り、ガソリン代は1800円位(13.67L)
高速を走った事もあるけれど、かなり燃費が良い感じです。
毎日、仕事で帰宅の遅い娘の為に昼過ぎの遅い便で出発し、
その日は富山空港から50分程走った所にある庄川温泉に宿泊。
川沿いにちょっとした公園があり、水面に木々が美しく映っていました。
庄川温泉
鯉等の魚がたくさん泳いでいるのが見えた

対岸の方には水鳥がたくさんいて、時々鳴き声が静かな山々に響き渡っていました
翌日、ここから一般道を通って、世界遺産の五箇山へ出かけました。
庄川沿いの美しい山々を眺めなながら何度もトンネルをくぐるのですが、
壁が空いていて窓のようになっており、日差しも紅葉も目に優しく映り、
とても気持良く運転する事ができました。
真っ暗なトンネルばかりだと、運転が苦痛ですものね。
五箇山は富山県南砺市の旧平村、上平村、利賀村を合わせた地域の総称で、
赤尾谷・上梨谷・下梨谷・小谷・利賀谷の5つの谷からなるので五箇谷間、
これが転じて五箇山の地名となったそうです。
豪雪地帯の為、急傾斜の大きな屋根を持つ合掌造りが生まれました。
国道304号の相倉口バス停から少し進むと、
相倉(あいのくら)合掌造り集落があります。
五箇山・相倉合掌造り集落
今でも21戸が残っているそうです。
高台から眺めると、静かな集落全体を見渡せました。
写真は携帯カメラからですが、逆光だったので画像が白んでしまいました。

左側に見えるのは、消火や火事予防に使う放水銃です

小学生の頃、音楽の授業で五箇山民謡・『こきりこ節』を習ったのが懐かしく思い出されました。

素朴さに味があります
五箇山・菅沼合掌造り集落R304からR156を南下すると、菅沼の集落に到着です。
こちらには小さな谷あいに9戸ほど残っています。
相倉の集落は生活感がありのまま感じられたのに対して、
菅沼はこじんまりとまとまった中に環境に配慮しながらお土産屋さんなどが営業していました。
「可愛らしい」という印象です。

民家の軒先で干し柿が日光浴中

秋空が気持よい

骨折したのか? ポン太君

この辺りの名産・目に鮮やかな赤株
郡上八幡行った事の無い地というキーワードで、2泊目は郡上八幡へ車を飛ばしました。
かなり距離があるので、今度は東海北陸自動車道を通るルートをナビに入力。
この道路、長い長いトンネルばっかりなのには参りました。
掘るのは大変な工事だったろうと感心しながらも、延々続く暗闇に同乗者は皆居眠りしてしまうし、
運転している私はただただひたすら前方車のテールランプを追いかけるのみで、
こんな所で大地震が起こったら・・・と、イケナイ妄想が頭と心を支配。
暗黒面に吸い込まれてしまいそうでした。
私は宇宙船の操縦には向いていないだろうなぁ・・・とか、
ダースベイダーになっちゃうかな・・・とか、
自問自答しているうちにやっと危機を脱して目的地到着しました。
夏には郡上踊りで有名な清流の町・郡上八幡。

UPできるのはこの一枚のみ・いがわこみち
民家の裏を流れる水の音がとても清々しい。
真鯉や緋鯉が悠々と流れに身を任せて泳いでいる様子が、
うまく写真に撮れなくて残念でした。
この郡上八幡という城下町、町の隅々まで本当にゴミ一つチリ一つ落ちていなくて、
手入れが行き届いていて驚きました。
毎朝、住民の方々がご自宅の周りを綺麗にお掃除なさっている。
一軒位、ずぼらな住民や「今日は面倒だから止めた!」なんてありそうなのに、
どのこみちもとてもこざっぱりと美しいのです。
街づくり意識の相当高い地域なのなのでしょうね。
白川郷ここまでは、時間の関係で往路と同じ東海北陸自動車道を通り、
またまた孤独な暗黒面との戦いです。
前方に車がなかったので、闇に吸い込まれるような感覚。
私以外、やはり全員爆睡。
既に観光地化されているこれまた世界遺産の白川郷ですが、
大型バスがたくさん来ていて大変な賑わいでした。
途中で雨も降り出してしまい、大勢の観光客の傘が所狭しとすれ違うのはかなり大変。

なるべく観光客と傘が映りこまないよう頑張った一枚。
レンタカー返車前に富山出身の娘の友人イチオシ・寿司たまに寄りました。
夕方5時に入ってギリギリ着席できましたが、
その後のお客様は空席待ちになっていました。
凄い人気なんですね。
美味しい握りをたくさん頂き、留守番主人には空港で鱒寿司を買いました。
この3日間で美味しい物たくさん頂いてしまい、
帰宅後はヨガに励む毎日です。
と、ここまで書いていたら、今日のHNK朝イチで五箇山特集やっていました。
映像を見ると、改めて郷愁をそそる素晴らしい世界遺産なのでした。