Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中欧旅行 3 * ウィーン

 

VIENNA

 

 

 

2日目

 

朝寝坊をしたので、行動開始したのは9時頃からでした。

部屋の窓から外を覗いてみると、前日、あんなに真夏の光輝いていた空に、

とても低い雲がどんよりとたれこめていました。

気温もぐっと下がり、長袖の上着が必要なくらいです。

 

ちょっとガッカリ・・・。

 

この日は美術館や王宮博物館等で過ごす事にしました。

 

宿泊していたゲストハウスは朝食が出ませんが、Mariahilfer Strasse という

賑やかな通りに面しているので、近くにはカフェやパン屋が並んでおり全く不便はありません。

好きなサンドイッチやサラダ等買って、お部屋でコーヒーを入れれば、ブランチのできあがりです。

 

 

準備ができたら、慣れない鍵をジャラジャラ3つ持って、さぁ出発。

徒歩1分程の 地下鉄U1 Neubaugasse駅から Volkstheater駅 まで

1駅乗りました。

 

いよいよ、マリア・テレジア、エリーザベト皇妃、フランツ・ヨーゼフ1世ら、

ハプスブルグ家の栄華をこの目で見られるのです。

中学生の頃、歴史の教科書を穴の空く程読んでいたのが懐かしく思い出されます。

 

 

 

 

 

 
 
image5581893102241.jpg
新王宮
 
平日午前中はまだ人通りが少ないですが、
しばらくすると団体さんご一行様が続々と入り口に列を作っていきます。
 
早目にチケットを購入し入場できたので、
かなりゆっくりマイペースで見学する事ができました
 
 
 
王宮博物館
 
 
 
 
 
王宮博物館のパンフレット

image5762903102242.jpg
 
1865年・ヴィンター・ハルター作
星のドレスの「皇妃エリーザベト」
 
 
 
 
2年前の9月は、
彼女の従姉弟である バイエルン王のルードヴィッヒ?を訪ねる旅 に出ました。
 
 
 
彼は理想の白鳥城、ノイシュヴァンシュタイン城を建てて、
ワーグナーの世界に現実逃避した挙句の果てに暗殺されてしまった王様です。
 
ハプスブルグ家の皇妃となったエリーザベトも又、
宮廷での息苦しい生活に疲れ果て、
現実逃避の世界へ逃げるように旅から旅を続けるようになりました。
 
 
自由奔放な血筋は、バイエルン王家特有のものだったのでしょうか?
結局、エリーザベトも旅先で暗殺されてしまうのです。
 
 
彼女の死後、その類稀なる美しさは伝説となって、
シシイと言う愛称で市民から偲ばれるようになりました。
 
 
そんな彼女が行き詰ってしまったという王宮の内部を見学してみました。
 
一部写真撮影不可のお部屋もあるので、
ほんの一部をご紹介します。
 
 

 

image7916391102243.jpg
当時のテーブル・セッティング
 
 
 

 

image8890146102244.jpg
 
ピサの斜塔じゃないですよ!
 
見事な食器セットのコレクション
 
 
 
 
 
 
ハプスブルグ家の驚異
 
 
 
 
1273年、ハプスブルグ家はドイツ西南部の小貴族だったルドルフ?世が
神聖ローマ帝国皇帝に選出されたのをきっかけに、
650年もの長きにわたって頂点に君臨し続けたのでした。
 
その秘訣は、、、
 
「戦いは他の者にさせるが良い。
汝幸あるオーストリアよ、結婚せよ。」
(マクシミリアン?世)
 
 
戦わずに産めよ増やせよ、ヨーロッパ中の国々を親戚にせよ、、、。
 
 
考えようによっては、ものすごく平和的外交手段ともいえますね。
 
 
18世紀、フランスのルイ15世おじさんとオーストリアの
マリア・テレジアおばさんは、共にヨーロッパの覇権を争っていましたが、
娘マリー・アントワネットがフランス王太子ルイ16世に嫁ぐ事で、
両国の和平が保たれる事になったのは有名ですね。
 
娘達が結婚で家庭的な幸せを得られなかったとしても、
ハプスブルグ家の家訓を守り抜く事ができれば、
自分は国王として幸せだと言い切っています。
 
マリア・テレジアは根っからの政治家だったんですね。

 

image1837777102245.jpg
 
フランス王家から贈られたセーブルのグリーンの食器と
マリー・アントワネットの胸像
 
 
 
 
 
東洋に影響されヨーロッパ初の白磁器の制作に成功した窯は、
ドイツのマイセンでした。
 
フランスではこれに対抗しルイ15世の公式寵ポンパドール夫人の後ろ盾で、
ヴァンセス窯が国立製陶所となり、
1756年、セーブルに移転をしセーブル窯となりました。
 
 
ヨーロッパの磁器の発展には女性の存在が欠かせないのでした。
 
 
 
ポンパドール夫人は、その溢れる教養と知性でロココ文化を花開かせ、
その影響力は政治の世界にまで及びました。
 
 
彼女の没後に公式寵となったのが例のドゥ・バリュー夫人ですが、
知性の違いは雲泥の差だったそうです。^^;
 
【参照  ベルサイユのバラ】
 
 
 
 
 

 

image7241388102246.jpg
 
私好みのオリエンタルな食器
 
 
 
このようなコーナーは何時間見ていても飽きません。
 
別のコーナーに展示されていたお花のプレート等は、
日本のデザインに影響を受けているものがたくさんあり、はるか東の
日本という島国の存在を改めて実感しました。
 
 

 

image466646102247.jpg
 
王宮の窓から
 
 
 

 

image4793090102248.jpg
 
 

 

image3777190102249.jpg
 
フランツ・ヨーゼフ?世像
 

 
皇妃・エリーザベト( シシィ )を最後まで愛し続けたのに、
報われない実直な皇帝でした。
 
シシィは夫よりも旅を愛してしまったのでした。
 
 
 
 
 

image5298071022410.jpg
 
 
 

 

image23851921022411.jpg
モーツァルトの時代みたいに馬車が通る
 
 
 
 

 

image18327841022412.jpg
 
ザッハートルテで有名なホテル・ザッハー
 
 
 
 

 

image71824751022413.jpg
 
オペラ座からシュテファン寺院に続くケルントナー通り
 
 
 
 

 

image48502031022415.jpg
 
ルネッサンス様式の国立オペラ座
 

 

image83853901022416.jpg
 
 
 
 
 

 

image88305711022417.jpg
 
 
 
 
ところで、オーストリアに入国してからずっと、
私のSB社携帯電話のパケット通信サービスが不可になっていました。
 
電話機能は普通に使えるものの、
いくら設定をやり直してもメール等が利用できないのです。
 
さぁて、、、困りましたね。
 
 
 
 
 
 
 
このバスの予約を申し込むと、メールで利用可否の返事がきます。
(英語、ドイツ語、チェコ語)
そのメールに返信をして初めて予約確定となります。
但し、利用日の数日前にもう一度、メールか電話でリコンファームしないと
予約は解約されてしまうのです。
 
私は日本出発からかなり日が経ってからの利用予定だった為、自宅のパソコンから10日程前に「ウィーン西駅のどこから乗るのか教えてください。」とリコンファームのメールを送信しました。
 
返事は、、、
 
[ Hello, it is too early to reconfirm your reservation.
You have to reconfirm it few days before your tour with shuttle LOBO, otherwise it will be canceled.
There is lot of internet cafes and you can use internet also in some information centrum. Or you can call us. Please reconfirm your reservation few days before your tour with Shuttle Lobo and I will send you the details about our departure point.Thank you. ]
 
 
「まだ早すぎてリコンファーム不可です。数日前になってから、もう一度リコンファームが必要です。・・・(中略)その際に乗り場の詳細をご案内します。」 

そんな~!
もったいぶらないで、乗り場だけでも早く教えて欲しいんですけど~。。。

 

ゲストハウスのPCからWEBメールを利用する手も考えましたが、

セキュリティーの関係なのか、送信できませんでした。

仮に送信できたとしても、返事を受信するタイミングと場所を考えるとなかなか難しい環境です。

 

最悪、電話でリコンファームする事になるのかな、、、。

見知らぬ場所を、電話で説明受けるのは気が進まないです。

困ったな~。。。


 
 

 

image28547231022419.jpg
 
路面電車に乗って、リンクを一周してみました。
30分位で元の場所に戻って来られます。
ウィーン旧市街の大きさを感じられて、面白かったです。
 
 
 

 

image42580981022419.jpg
 
地下鉄U1 Volkstheater駅
 
 
 
 
 

 

image17932541022420.jpg
 
小澤征爾さんも来るらしい?LUCKY CHINESE
 
K醇Bntnerstra遵me 24, A-1010 Wien
 
 
 
歩いていると、どうしても目に飛び込んできてしまう!
またもや・・・お昼に中華な母娘なのでした。
 
バルコニー席からは、賑やかなケルントナー通りを見渡せます。
 
オペラ座とシュテファン寺院の間にあり、
お値段も手ごろな中華屋さんです。
 
 
 
 
 
 
 
王宮博物館の中で見たオドロキ!


 

image7888241022421.jpg
 
日本の折り紙も真っ青なナプキンの芸術
 
 
 
 
こんな大作を食卓に出されても、、、使いづらいですよね~。
 
 
 

 

image27623610222422.jpg
 
しっかり元をとったウィーンカード3日間用
 
 
 
これ一枚でバス・路面電車・地下鉄乗り放題、
美術館や博物館も割引になりました。^^
 
 
 
 
 
 
image57865291022423.jpg  


 
頭が削れてしまったヨゼーフ?
 
 
スミマセン、修行して出直してきます。

 

 

 

 

 

Comment

 

こんばんは。^^
ルードヴィッヒ2世のことはTVなどでもけっこう特集してくれますね。
そのたびに出てくるオーストリアのお城が美しくて、私も行ってみたいという衝動にかられます。歴史は勉強不足であまりよくわからないですけど、キルスティン・ダンストが演じた映画『マリー・アントワネット』で、オーストリアからフランスへお輿入れした時の様子とか見てて、びっくりしました。@@;
国境でオーストリアのものをすべて脱ぎ捨てなければいけないところとか・・・。当時まだ10代だった王妃にしたらショックだったとは思いますが。
しかし、いつも思いますが、primaveraさんだからできる“自分流異国の歩き方”。
ミニバスの件といい、私にはゼッタイマネできません。><
いたれりつくせりのパックツアーでないと・・・。おまけにドイツ語圏だしぃ・・・。@@;
それでも、自由気ままな旅だからこそ、お天気で行き先を決められるのはいいですよね。そんなprimaveraさんって、一家に1人欲しい人ですわ~。(#^.^#)
ふむふむ・・・ケルントナー通りの写真の右上に、日の丸っぽいものが見えるのは気のせい??
本場ザッハトルテは食されたのでしょうか?熊本のウィーンもどきで??
  • posted by H・T 
  • URL 
  • 2008.09/22 00:14分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

primaveraさま もう沢山お写真載せて頂き感激です!建築物が美しい、町並みがキレイ・・・ため息ばかりです。次回が楽しみです!
  • posted by モード 
  • URL 
  • 2008.09/22 16:30分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

primaveraさん、素敵なウィーン情報をありがとうございます。
とっても懐かしく、そして、またドキドキウキウキになりました。
ケルントナー通り、H・Tさんの目に留められた日の丸らしきものの
映っている写真の左真ん中辺りの円形の建物に見えるのが
多分、私の泊まったホテルです。と思います。
エリザベート王妃の宮殿、素敵ですね。テーブルセッティングも見事です。
こういう宮殿のお部屋の見学は楽しみです。陶器がまた素晴らしいです。
今度はウィーンもかするだけなので、そのくらい、見てこれるか判りませんが、
楽しみです。もう、出発まで1週間というのに、なんにも準備できていなくて、
それまでにすることが山積み、果たして出発できるのでしょうか???
  • posted by miecolor 
  • URL 
  • 2008.09/22 21:06分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

primaveraさん、充実の第3弾、堪能させていただきました~♪
ハプスブルグ家の栄華がしのばれますね。 建物も調度品も豪奢!
陶磁器もカテラリーも見ていて飽きませんね。 ナプキンはびっくり!
偉大なるマリア・テレジアが16人子供を産んだことにもびっくり!!
星のドレスのエリザベートは、数ある肖像画の中でも特に美しいですね★
王宮は見どころいっぱいですが、『国立図書館』はご覧になりましたか?
『世界でいちばん美しい図書館』と呼ばれ、まるでディズニー映画『美女と野獣』の一場面のよう☆ 豪華絢爛な部屋に天井近くまで本が並んでいるのは圧巻です!!
絶対に行きたかった場所でしたが、古い書物のほこりっぽさに息が苦しくなり、残念ながら長居できませんでした。
路面電車はウィーンを一周でき、景色も楽しめて便利ですね♪ エコにもつながるし。
東京もトラムが走れる環境になったらな・・・・なんて思います。
ミニバスは本当にハラハラさせてくれますね~(^^)  どうなるのかしら。。。???
  • posted by ふじくに 
  • URL 
  • 2008.09/22 21:56分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

primaveraさん、こんばんはー^^
!!!?(゚ロ゚!ヌオ、何と言っていいか言葉でありませんね~^^
建物にしても食器にしても1つ1つが上品で繊細で「素晴らしい」って言葉につきます~^^
そして何と言ってのいいのが、ウィーンカード乗り放題どころか割引まで^^
こういったところ日本も見習ってほしいものですね~(^^;)
  • posted by 熊本の風 
  • URL 
  • 2008.09/23 00:18分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>H・Tさん、こんにちは。
ルードヴィヒはかなりの長身美男子だったそうで、映画にもなっていますね。
映画『マリー・アントワネット』は見たかったのに、逃しています。
今度レンタルで見なくては!
お輿入れのシーンはベルばらにもありましたね。
14歳でしたっけ?まだ中2の年頃ですよ。痛々しいですよね。
今回の旅行は、あまり体調が良くなくて寝起きが悪くとても疲れていました。
以前の旅行程、動き回れなかったし、メモ等も取る余裕がありませんでした。
いつもベッドにバタンって、倒れて寝込んでしまい、もったいなかったです。
子供の遠足で熱出すみたいじゃありません?ははは。
あんなに前から楽しみにしていたのにね。。。^^;
一家に一人いてもダメな時はダメですもの。
ウィーンからチェスキーは鉄道を使うと乗り換えを入れて5時間以上かかり、
とっても遠いのです。
今回は体力がないので、乗り換え無で座ったままいけるラクチンバスに傾きました。
でも乗り場がわからないとなると、ダメだった時どうしよう~????
友人が外国でバスに積み残された体験知っているので、ちょっと冒険でしたね。
ケルントンナー通りの赤丸、気がつきましたか?
アレ、なんでしょうね~?そこに居た時は、全然気がつきませんでしたよ~。
ザッハトルテ、あの時、お腹一杯でダメでした。
別腹も余裕無でしたね。 熊本のウィーンで充分満足な私です。♪
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.09/25 12:15分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>モードさん、
この回の写真、なんだか暗いでしょう?
前日の晴天がウソのように曇って、まるで前回のロンドンのようですね。
でも翌日からは又、お天気の神様が微笑んでくれたので、
写真ももっと綺麗になりますよ~。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.09/25 12:19分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>miecolorさん、
もうすぐ出発でしょうか?
ケルントナー通りに面したホテルは立地条件も申し分無で、
とっても高級でしょうね~。☆いいですね~☆
今度のウィーンは中欧への中継地としていらっしゃるのですね?
お天気に恵まれると良いですね。
秋の中欧はどんな表情になるのか、是非レポートをお願いしますね。
きっとmiecolorさんの記事の方が早く出来上がると思う、
怠慢なprimavera からのお願いでした。
楽しい旅行になりますように!
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.09/25 12:49分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>ふじくにさん、
偉大なマリア・テレジア 子供16人って、、、唖然(@@)ですよね。
16人年子は無理だから、たまに1~2年空いたとしても25年近くは妊婦ですよ!
四半世紀妊婦って、想像に絶します。
さすが「産めよ、増やせよ、結婚せよ」を地で行った女帝ですね。
オーストリアの母に間違いありません!
この星のドレスのシシィは、彼女の魅力を余すことなく表現していますね。
王宮でドレスを見ましたが、すごく細いウェストでビックリしました。
あんなに細くて、実際、晩年は健康が思わしくなかったそうです。
息子も自殺してしまったし、精神的にも限界だったと思います。
何不自由ない生活に、夫に愛されても愛せず、、、
人間の幸せってなんなんでしょうね。
『国立図書館』は行かれなかったです。
美女と野獣の図書館?凄く立派でしょうね。
確かに埃っぽそうなので、気管支炎の私は行かなくて正解だったかな?
路面電車って、子供の頃の遊園地を思い出しますよね。
ちゃんと一回りできるし、観光もできるし、大好きな乗り物です。
東京もハトバスも乗った事の無い私ではありますが、
いつかトライしてみようと思っています。
ミニバスは、、、クチコミの体験記も見つけられなかったので、
非常に未知の味がしましたよ。
どうなる事やら~???お楽しみに~♪
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.09/25 13:05分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>熊本の風さん、
ヨーロッパは町全体で古いものが残っているので、圧倒されますね。
日本は木造のせいか、壊れてしまうんでしょうか、町全体で保全はなかなかありません。
京都の町全体がもしそのまま残っていたら、それこそ「オォ~!!!」っと、
驚愕の世界遺産になったでしょうに。。。残念です。
きっと日本にも観光者向けの「メトロ乗り放題」とかあるんだと思います。
美術館等の割引もあれば完璧ですが、どうなんでしょう。
そういえば、あまり聞きませんね。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.09/25 13:14分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

キャー!!プリマさんごめんなさい!!
しっかり名前間違ってましたー。大変失礼しました(><)
どうかお許しくださいね~っ。
  • posted by まみぞう 
  • URL 
  • 2008.09/26 00:09分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

コメント修正できないのがとっても気になるので、コメントコピペして削除
させていただきました^^;
ルードヴィッヒ?って皇妃エリーザベトとは従姉弟なんですね~。
私のドイツ旅行の記事はちょうど彼のお城に着いたところで、そのままになっていました^^;それにしてもエリーザベトは旦那さまより旅行がよかったんですね。なんだかわかる気もします。
それにしても、やはり海外でのハプニングってつきものなんですね。結局メールはできるようになったのですか?ミニバスにはちゃんと乗れたかな?ドキドキですね♪
ウィーンカード3日間用っていいですね。乗り放題ってことは区間とかも気にせず乗れるんですね。私のような方向音痴にはもってこいのカードです♪
ところでオペラ座はご覧になられたのですか?
  • posted by まみぞう 
  • URL 
  • 2008.09/26 11:48分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>まみぞうさん、こんばんは~!^^♪
あららん、気にしなくても良いのに・・・☆
まみぞうさん、夜更かしでお疲れなのかなん???って、思っていましたよ。
では、私も最初の「変身」お返事を削除してコピペにしました。
?*:;;;;;:*?*:;;;;;:*?*:;;;;;:*?*:;;;;;:*?*:;;;;;:*
あのルードヴィッヒとシシィは従姉弟なんですよね。
ヨーロッパの王族って、いつかどこかで血縁関係があって凄いですよね。
ロシアのエカテリーナだってドイツから嫁いだんですものね。
帰国してからSB社に問い合わせましたが、メール不可の原因は不明でした。
結局オーストリア内では、電話しか使えませんでしたよ。
ミニバスについては続編をお楽しみにね♪
ウィーンカードとっても便利ですね。
検札される事はありませんでしたけれど、ちゃんと持っていないと不正になっちゃいますからね。お蔭様でいちいち購入する手間も省けてラクチンでした。
オペラ座は外から観るだけでした。
今度は秋から冬のシーズンに行って、是非オペラを堪能したいですね。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.09/27 22:53分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

primavera piccolo

Author:primavera piccolo
KATSUJI FOREST GALLERY のサイトからいらっしゃったお客様は、左下のカテゴリ・PIANO からご覧ください。

2009年9月15日以前の記事やコメントは、旧サイトから移転させたものです。

Under construction

Translate

Visitors since 2010

free counters

FC2カウンター

最新記事

4travel primavera

QRコード

QRコード

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブロとも申請フォーム

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。