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中欧旅行 5 * ブラチスラバ

Vienna ~ Bratislava

 

 

 

 

 

先日のユニークな建物をもう少し、お見せしましょう・・・。

 

 

 

 

 

image80881343181build.jpg

 
フンダート・ヴァッサー ハウス
 
建物と木々が一体となって、
都会の中のオアシスのようです。
 
 
 
 

 
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木の精霊が宿っているみたい
 
 
 
 
 
 
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とても名残惜しいのですが、
一旦ウィーンを後にしてスロバキアに向います。
長い休暇が取れなかったので、後ろ髪を引かれる思いでした。
 
 
 
 
えっ?! せっかくウィーンに来たのに、
 
肝心要の「あそこ」は・・・?
 
 
 
 
と、お声が聞こえてきそうですが、
 
 
 
 
 
ベルばら世代がはずせない「あそこ」は、
数日後のお楽しみとなっております。
 

 
 
 
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翌日はすっきり快晴
 
ゲストハウスの奥様にお礼を言って、
慣れるのにとても苦労した3つの鍵も返却しました。
 
 
さて、ルート検索で大喜びした私達は、
乗り換え無しのU3地下鉄1本で終点の Simmering にやって参りましたよ。
 

 
 
地上の切符売り場を探すも、
それらしき窓口はシャッターが下りているではありませんか。
 
 
唯一人が居た警備室のような窓口で聞いてみると、
「ホーム上に券売機があるからそれで買ってください。」と言われました。
 
 
 
 
image88291853183st.jpg
 
地下鉄から上がってさらに地上2階の鉄道ホームです
 
 
 
 
 

image36804663184vend.jpg

これが券売機

 

 
英語の画面に切り替えはできたけれど、
目的地に Bratislava が表示されません!
 
どうして?どうして?
 
誰に聞いてもわからない。
地元旅客に聞いてもわからない。
 
 
 
じゃぁ、この駅からブラチスラバに行きたい人はどうするの?
 

 

image30821073185bratis.jpg

 
行き先が表示されて時間が迫ってくる~!
 
 
 
 
もう一度、階段を猛ダッシュで駆け下りて、先程の警備室みたいな所に走り、
コーヒーで寛いでいるおじちゃんの窓を叩く。
 
 
事情を話しても「ここは発券窓口じゃないからわからない。」の一点ばり。
そのうち、「車内で買えるから問題無い。」と言うではありませんか。
 
「わからない」と言った人の言葉を信じてよいのでしょうか。。。
 
でもねぇ、、、乗車券無しで乗ると罰金取られるってよく聞くし。
こんな所で無賃乗車で逮捕されたらどうしましょう~。
 
 
 
そうこうしているうちに列車が入って来てしまいました。
とにかく小さくなって(何故!? ^^;)、乗車してみるもなんだか落ち着かない。
 
 
30分も経った頃、来ましたよ~!検札の車掌さんが、、、。
 
 
 
 
 
 
国際列車で無賃乗車は ・・・
primavera 生まれて初めての体験です。
 
 
 
 
 
 
 
息を潜めて呼吸を整え、近づいてくる車掌さんの足元を見る。
私達の席の前で足が止まった瞬間に、
 
 
 
 満面の笑顔で 
 
 
 
 
 
 
 Gr醇э・ Gott ~!
 
オーストリア弁で「おこんにちわ~!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、言ってみた。
 
 
 
 
なんの事はなかったのだ。
 
 
 
いとも簡単に Simmering から 国境の駅 Marchegg まで、
一人 9.80? で購入できてしまいました。
 
車内では Bratislava まで通しで買えないそうです。
国境を超えたらスロバキアの車掌さんが来るから、
改めて残りの区間を買えば良いと言われました。
 
 
あ~、ドキドキした。
時に小心者に成り下がる私でした。
 
 
 
 
国境もいつのまにやら超えてたようで、
異国の車掌さんが又々やってきましたが、今度は度胸もついた私です。
 
 
Marchegg から Bratislava まで、
一人 64.00SKK( 2.12? ) でした。
 
合計一人 11.92 ? ( 約¥1870- )
 
 
ウィーン南駅の国際線窓口で素直に通しで購入していたら,
一人 10ユーロ位だったんじゃないかと思います。
 
 
2ユーロ 弱損したけど、荷物持って乗り換えせずに済んだし、
込み合う窓口の列に並ばないで済んだし、、、うん、これで良しとしよう!
 
 
 
物事はなんでも良い方に受け止める性格なんです!
ハイ!
 
 
 
乗車時間は1時間程。

 

image41111573186stanica.jpg

 
Bratislava Hlavna Stanica

 スロバキアの首都・ブラチスラバ中央駅到着

 
 
 
首都の駅ですが、線路に草生えてます^^
 
 
首都の駅ですが、エレベーター・エスカレーターありません!
 
アレ? ^^;
 
 
 
 
 
 
image70230733187st1.jpg
首都の駅ですが・・・のどかです
 
 

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首都の駅ですが、二階建てです
 
 
 
 
 
 
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1993年にチェコとの連邦制を解消して、主権国家となったスロバキア。
チェコスロバキア以前は、ハンガリー帝国の支配下にありました。
1536年のオスマン朝侵攻の際は、ハンガリー帝国の首都ブダが攻め落とされ、
ここ、ブラチスラバにハンガリー帝国の首都が移されたのだそうです。
 
オーストリアはハンガリー帝国も支配していたので、マリア・テレジアも
ハンガリー帝国の王として、ここで戴冠式を行い即位しています。
 
 
 
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まず、窓口で翌日のブダペスト行きの切符を購入し、
大荷物を一時預かり所に預かってもらいました。
 
一泊分の小荷物だけ持って、市内バスに乗り込みます。
この日宿泊するゲストハウスは小高いお城への丘の途中にあるので、
スーツケースなんて持って登れないからです。
 
 
 
 
 
WEBサイトから印刷した宿のアクセス案内は・・・
 
 
"bus # 81 or # 93, get off at Zochova (3rd stop), walk up Zidovska, Mikulasska,
Beblaveho and Zamocke Schody streets.
Pension Castle Club is the last house on the right hand side
on the way up to the Castle."
 
 
ちょっとややこしいのだ・・・。
バス停から歩いて5分程、地元のおばんさんに道を聞きながら丘を登ると、、、
 
 
 
ありました!
 
 

 
image31071303181gh.jpg
The Castle Club Guest House
 
 
 
二階の赤い窓が私達のお部屋 large attic room  です。
 
(訂正 ☆ 記憶違いを娘に指摘されました。
私達の部屋は3階だったので、この写真の窓のさらに上の部屋でした。)
 
とにかく広くて、ベッドとベッドの間に卓球台が4台位入りそうなお部屋でした。
 
 

 
image3038910bed13182.jpg
 
娘のベッド
 
 

image31260bed183.jpg

私のベッド
 
 
ベッドからベッドまで、
キャッチボールができそうな距離ですよ!
 
 

 

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ゲストハウス隣の Blue Star restaurant のテラス席でランチ
 
 
吹き抜ける風が気持よい

 

 


 

image57351963185lunch.jpg

白身魚とライス・モッツァレッラチーズとトマトのサラダ
 
 
お魚とても美味しかったし、トマトが新鮮で嬉しかったです。
 
 
 
 
このペンション(ゲストハウス)は、ブラチスラバ城への丘の途中にあります。
旧市街は丘とは反対側なので、
まずお城の見学から始める事にしました。
 
この日の気温は30℃近くあり、
丘を登ると汗だくになってしまいました。
 
 

 

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幾何学模様の階段
 

 

image42415443187riv.jpg

ドナウ川向こうは新市街
 

 

 
image84142773187cas.jpg
残念ですが、Bratislava城は修復中でした
 
 
この写真からはわかりにくいですが、屋根から突き出る四隅の塔がテーブルの足のように見えることから「ひっくり返したテーブル」という愛称で呼ばれています。
 
12世紀にロマネスク様式で建てられ、15世紀にゴシック様式の要塞に改築、
16世紀にハンガリー王国の首都の象徴となりました。
19世紀に不幸にも大火災が起こり、第二次世界大戦後復旧されたそうです。
 
 
 
 
 

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お城の丘から見た旧市街

 

向こう側にドナウ川が悠然と流れています。

 

 


image3918935pard31810.jpg

お城の丘の公園
 



image2218589318lstcas.jpg

 
テーブルの足の塔
 
 
 
クチコミメモ
 
中央駅の両替所の換算レートはお高目なので、ご注意ください。
私達はバス代とお昼代が欲しかったので、とりあえず必要最小限の両替を
しました。旧市街に行けば両替所がひしめき合って競争していますから、
そちらがお勧めです。
 
ATMでクレジットからのキャッシングも簡単でした。
帰国して成田空港ですぐに返済すれば、利息は数十円で済みましたよ。
(両替手数料もいらないし、日本の他銀行手数料より安いでしょう?)
 ↑ は2008年の情報です。

現在はクレジット会社がルール変更してしまったので、この手は使えません。

 

 

 

次回はブラチスラバの旧市街を散策します

 

 

Comment

 

あ~よかった。。  切符のくだり、亡命する映画のようにドキドキしましたわ~~!
観光客ですもの、犯罪者にはしませんよね~(^^;   これで度胸がつきましたね☆
私は無賃乗車前科者。 切符を買うのがよくわからず(タダで乗れればラッキー!なんて邪悪な心もあったのですが・・)、オランダの路面電車に乗ってたら、途中で十人くらいの検札係りがいっせいに乗り込んできたんです。「日本では降りる時に払うからそう思っていた・・」などと、みえすいた言い訳を。 しょうもない観光客は注意だけで済みました。悪い心はいけませんの巻です^^;
きれいな宿ですね。 広~い! 屋根の勾配で斜めになった壁がすてきです♪
ランチ美味しそうですね! フレッシュな緑と赤の色合いが食欲をそそります。^^
お嬢さん満足そう☆ こんな景色の良いところでお昼なんて憧れだわ~~。
おもしろい形のお城ですね~。    はい、テーブルの脚に見えまーす♪ 
スロバキアは訪ねたことがないので次回も楽しみです。
もちろんあそこも、「ベルばらちょっと前世代」として期待しておりますわ(^^)/
  • posted by ふじくに 
  • URL 
  • 2008.10/08 16:05分 
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あー楽しかったー ^^ 
  • posted by An ☆ 
  • URL 
  • 2008.10/08 22:13分 
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parimaveraさん、こんばんはー^^
・・・・・( ̄-  ̄ ) ンー良いですね~(*^_^*)
日本にはぜ~~~~たいない風景、最高ですね~o(*^▽^*)oエヘヘ!
俺には「夢」の世界の様です~(^^)
1分間止った写真が・・・サラダ・・・・(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
( ̄-  ̄ ) ンー外灯1つ取っても俺そこに1日いそうな・・・は・は・は・は^^;
俺が普段では絶対に見られない風景いつもありがとうございますm(_ _)m
ワクワク♪o(・ω・o)(o・ω・)oワクワク♪ しますね~o(*^▽^*)oエヘヘ!
  • posted by 熊本の風 
  • URL 
  • 2008.10/08 22:32分 
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>ふじくにさん、
無賃乗車で亡命映画ですか~?! ハラハラさせてしまいましたね。^^;
うふふ、その「邪悪な心」の誘惑、とても良くわかりますね。
私達もチェコのバスで運転手にムッときて、乗客一同皆邪悪に変身してましたから。
この一件は、続編で語らせていただきます~。
この朴訥としたお城、不器用に丘の上から歴史を眺めていたのでしょうね。
シンプルさの中に無骨さが滲み出ていると思いませんか?
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.10/09 00:09分 
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>An ☆さん、 一緒に旅行楽しんでくださっているのですね?
B型ならではの珍道中が続きますので、、、笑ってやってください。
  • posted by primavera 
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  • 2008.10/09 00:25分 
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>熊本の風さん、
おや?サラダで1分保てましたか? 風さんの視点は、独特で面白いです。
食べかけの写真でスミマセンでした。(*≧m≦*)
これから訪れる国々は、みどころ満載でとても素敵でした。
早くUPしたいのですが、なかなか時間が取れなくて。。。
いつのまにやら歳越してるかもしれませんね。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.10/09 01:01分 
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こんばんは。
首都の駅とは思えない・・・一地方都市、それもちょっと寂れた感じ。^^;うふ。
ドキドキの旅行・・・ねえねえ、これって毎回ですよね?
旅行するたびに、寿命縮んでませんか・・・?って、失礼しました~~~。
だって、読んでいてもこれからいったいどうなるのかしら!?とサスペンスストーリーみたいなんですもの。^^;
でも退屈はゼッタイしませんね。←太鼓判!クァン!!
それに全く知識の外にある、中欧の歴史にも「へえ~~・・・」とトリビア情報に感心。^^
丘の上のペンション、眺めがよろしいようで。素敵ですね。
  • posted by H・T 
  • URL 
  • 2008.10/09 20:20分 
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>H・Tさん、
この駅のうらぶれた感じが、とてもいいでしょう?
さすがに大荷持抱えて、エレベーター、エスカレーター無しには、絶句してしまいましたけどね。。。^^;
旅のドキドキは、無くてはならないスパイスみたいなもんなんです。
それがなかったら、飽きてしまって二度と旅には行かなくなるでしょうね~。あはは。^^
読んでくださっている方の寿命の方が縮んでやしないかと、本気で心配してます。
サスペンスストーリらしく、ブログスキンも怪しいダークな夕暮れにしてみましたよ。
とにかく中欧はハプスブルグ家なくしては、語れませんね。
イタリアのメジチ家みたいなもんです。
あ、そうだ! お話はそれますが、映画「ブーリン家の姉妹」は観たいと思っています。
イングランドのトリビアがここにも満載なのです。
丘の上のペンション、本当に眺めが良くってね??
実は翌朝、その恩恵に預かる事になります。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.10/10 00:33分 
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primaveraさんこんにちは♪
すっごいドキドキの乗車だったんですね!思わずこっちまでドキドキしましたよwwでもどうして?車内で買えることを誰も知らないのでしょう??知ってて教えてくれないわけではないんですよね~?
でもきっとプリマさんだからこそ行ける旅?私なら絶対無理です~^^;でもプリマさんたちの旅を見ていると、今まで国内でさえ一人で行けない私ですが、なんだか言葉が通じるだけでもいけそうな気になってきましたw
それにしてもブダペストのゲストハウスってなんて広いんでしょう!思わず泊ってみたい!って思っていまいました♪
テーブルの足の塔も面白い形です♪中は修復中でみることができなかったのですね。修復が終わる頃に私も是非行きたいです!!
  • posted by まみぞう 
  • URL 
  • 2008.10/10 11:44分 
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>まみぞうさん、こんばんは。
車内で買える事、保安員みたいなおじさんが教えてくれました。
でも初めにホームの券売機で買えって言ったのも、その人なんですよ~。
券売機の表示に出てきたのは、たぶんオーストリア国内の駅だけだったのかも。
なにぶんにも日本語訛りの英語とドイツ語のオーストリア弁訛りの英語の
二人が会話してますから・・・白山羊さんと黒山羊さんのようなもんです。^^;
これがチェコだったら、絶対に怖い検札官が罰金とるでしょうね。
ここは、、、まだ、ブダペストじゃないんですョ?
紛らわしくてごめんなさいね。
ブラチスラバというスロバキアの首都なんです。
ゲストハウスのお部屋は、余った空間をどうしたら良いものやら、
ひたすらに広かったです。
今回の旅行は修復の嵐で、どこもかしこも修復だらけ。そういう意味では最悪でした。
もう二回目はないだろうし、残念だなぁ・・・(´_`。)
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.10/10 23:03分 
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けっこう乗車券買うのも難しいみたいですね。
国際線で無賃乗車ですか、そりゃハラハラしっぱなしだ。
しかしまぁ地味な首都駅ですね。 質素というか何と言うか。
ファンとしてはスロバキアも鉄道に力を入れてもらいたいところです。
  • posted by マイケル西 
  • URL 
  • 2008.10/11 06:58分 
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最近寒いから 写真を見てると暖かそうでいいなあ
赤茶色の屋根がすげ~いい感じなんだよね 夕日に染まると
またいい感じだし雰囲気いいよね。なつい気分です。
  • posted by Marky♪ 
  • URL 
  • 2008.10/11 17:15分 
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ブラチスラバは本当に田舎ですよね。私も駅を出てびっくりしました。
タクシーはスコダばっかりだったし^^;
スロバキア自体が、中欧の中でも取り残されてるような感じがします。
まぁ、その素朴な空気がまたいいのですが。
ここでもゲストハウスとは!プリマさんの行動力には敬服いたします^^
でも清潔そうでいい宿ですね。
お城の丘のふもとで、旧市街も通りひとつ越えればすぐじゃないですか。
続編楽しみにしてます~♪
  • posted by 風人 
  • URL 
  • 2008.10/12 15:26分 
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>マイケル西さん、お久しぶりです。
ちゃんと始発のウィーン南駅の国際線発券窓口で買えば、こんなにハラハラしなかったのでしょうね。途中から乗ろうなんて思い立ってしまったので、こんな目に・・・^^;
ガラ~ンとしたホームを行ったり来たり、途方にくれてしまいましたが、
今となっては笑い話です。?
日本は島国ですから、鉄道で国境を超える事がないですものね。
この地味な首都駅、味わいがありますよね。
翌日のブダペスト行きは、大幅にダイヤが乱れていましたよ。
その影響で、混雑も半端じゃなかったです。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.10/13 22:10分 
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>Marky♪さん、
そうですね。もうすっかり秋ですものね。
夏の景色は記憶の彼方に行ってしまいますよね。
私のブログ更新がと~っても遅くて、どんどん時差が生まれてしまうんです。
この旧東欧の町は、小さいけれどとても郷愁をそそる美しい町でした。
人々も優しかったです。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.10/13 22:18分 
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>風人さん、
私も実際に行ってみて、びっくりの田舎首都駅でした。
エレベーターやエスカレーターが無いなんて、おどろき!
でもこの取り残された感じが、とても雰囲気良いですよね。
「東欧の3丁目の夕陽」といった印象でしょうか・・・
このゲストハウスは丘の中腹にあるんですが、静かで良かったですよ。
最初は旧市街のど真ん中のゲストハウスをNETで予約トライしましたが、満室だったのです。ブラチスラバの公式HPからだったのですが、ちゃんとセカンド・オファーがメールで紹介されるんです。そこでお世話になったのが、こちらのお部屋です。
夜に旧市街に繰り出しましたが、お祭りでかなりうるさかったので、
こっちにして良かったです。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.10/13 22:26分 
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primaveraさま 太陽はずっとprimaveraさまの護衛をしていたみたいですね、とても良いお天気。
ヨーロッパの電車は洒落ていますね。いろんな国に繋がっている、と思うとわくわくします。
それにゲストハウスもとてもシンプルだけれど安らぐことが出来そうで良いですね。
次回のお話、楽しみにしております。
  • posted by モード 
  • URL 
  • 2008.10/16 08:42分 
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ブラチスラバ、ウィーンから近いのに、行けませんでした。
こちらで見せて頂けて、うれしいです。ああ、良かったですね。
列車でのドキドキ。何だか、お二人の姿が絵に見えるようで・・・・失礼!
でも、旅人にはありがちなことかもしれないです。primaveraさん、言葉がおできになるからかえって恐縮されているけれど、私なんかだと、もう、ズーズーしく「わかりませんでした~~」で通してしまうかも。駅員さんも、慣れたものですね、でもでも、あくまでこれは結果論で、何てこと無かったから言えることですよね。
着いた首都の駅がこれまた、何とも~~いいですね。首都に返り咲いて15年ですか?
先ずは表玄関の駅を壮大にして・・・・というlことではなく、国造りをしているらしきことが、いいではないですか。
大きなお荷物抱えた身には、本当に辛いものがありますが。
ホテル、素敵ですね。本当に旅に出て泊まっている~~って気分になれるベッドだと思います。ネットでそんなことが出来てしまう今の時代、そして、駆使されるprimaveraさんたちの旅行、とっても素敵です。見せて頂けて、うれしいです。ありがとうございます。
  • posted by miecolor 
  • URL 
  • 2008.10/16 10:41分 
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>モードさん、ヨーロッパの夏の太陽は凄いですね。
すっかりあぶり焼きのように、日焼けしてしまいました。
それでも雨に降られるより、好天の方がやっぱり嬉しいです。
昨年のコッツウォルズの雨天は、本当に暗かったですもの。
日本の鉄道で国境を超える事はありませんが、ヨーロッパだと地面が繋がっていて、
そのまま行かれるなんて素敵ですよね。
(防衛的には、それはそれで大変なんでしょうけれど・・・平和なら便利ですよね!)
こちらのゲストハウスはクーラーありませんでしたけれど、
窓を開けると心地良い空気が入ってきて、過ごし易かったです。
夜は寒い位に空気が乾きます。
どうしてベッドとベッドの間にあんなに距離があるのか、、、面白かったです。
お互い、イビキは聞こえないと思いますよ!^^?
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.10/16 20:02分 
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>miecolorさん、お帰りなさい!
2ヶ月違いで、同じ地域を巡っていらっしゃったのですよね。
もうすっかり秋景色になっていて、時の流れに驚いています。
私は更新が遅いのでまだ夏の景色ですから、、、^^;
毎度おなじみのハラハラ体験、お見苦しくてスミマセ~ン。(σ???)σ
ウィーン南駅に戻れと言われたら、どうしようかと思いました。
日本の駅みたいになんでも揃っていると思ったら、大間違いなんだと実感した次第です。
この首都駅の醸し出している味わいが、なかなか良いんですよね。
このスロバキアは、チェコとの格差が大きくて、一つの国だった時はお互いに
フラストレーションがたまっていたそうですね。
独立して「オラはオラで行くだよ~」の、精神が心地良いです。
このゲストハウスは値段の割りに、お部屋が広くてとても快適でした。
丘への登り坂を見た時は、正直、大荷物を置いてきて良かった!と、
ガッツポーズです!
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.10/16 20:15分 
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