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ミラノ スカラ座 日本公演


ミラノ スカラ座 日本公演 アイーダ


発売開始にアクセスしてもNETも電話もなかなかつながらず、
繋がったときには受付終了です。もの凄い人気ですね。
 
チケット代も本当に、、、お高いです。
庶民の私には、清水の舞台から飛び降りるようなお値段。
でも、オーケストラ、歌手、スタッフ、演出、大道具、小道具、衣装等。
何から何までミラノから運んでくるんですから、
S席で67000円もいたしかたないでしょう。
 
でも、、、やっぱり手に入らない幻のチケット。
きっとN○Kで放映されるでしょうから(密かに期待)、
それまで我慢して待ちましょう。
 
 
 
、、、で、突然の事ですが、いきなり『明日のゲネプロだけど行く?』って、
友人から譲ってもらった奇跡の一枚。
 
手が震えてしまいました。
ステージ正面、ほとんど障害なく全てが見渡せる座席でした。
 
指揮者のバレンボイム氏の頭がボックスの中で揺れて、
時折、オケや歌手達に指示を与えていました。
 
16時から始まり、休憩を2回はさみ終わったのが20時近く。
1幕~3幕までは、わりとスムースに流れていきましたが、
4幕の墓場のシーンでは何度も止めて、念入りに仕上げていました。
 
今回のゲネプロでは、アイーダ役の ヴィオレッタ・ウルマーナさんが、
セーブしながら歌っていたのが少し残念でした。
本番まで本領発揮せずに省エネ運転、力を温存する為なのでしょう。
 
でも、譲っていただいたチケットで贅沢は言えません。
充分に満足させていただいた夢のような一夜でした。
 
近くから「ボナセーラ!」という声が聞こえて外を見たら、
すっかり空が暗くなっていました。
 
いよいよ明日が本番です。
どんなステージになるのかなぁ。。。
行かれる皆さん、楽しんできてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
image5089476.jpg

 

 

 

 

 

 

 

?*:;;;;;:*?*:;;;;;:*?*:;;;;;:*?*:;;;;;:*?*:;;;;;:*

 

 

 

 

後記

 

最近、CURURUにログインする時間がなかなかとれず、
コメントのお返事が遅れ気味になり本当に申し訳ありません。

 

久しぶりにコメントのお返事を書いていたら、

娘が小さかった頃、一緒によく観ていたオペラがNETで鑑賞できる事がわかりました。

子供でも楽しめる作品なので、よろしければちょっと覗いてみてください。

 

ミラノ・スカラ座

ロッシーニ「チェネレントラ(シンデレラ)」(1974年) 

 

Rossini-Cenerentola-"Questo 醇Q un nodo avviluppato"

 

思わずなんだ?なんだ?・・・と、のめり込んでしまうシルエット使いの演出。

日本語にはない巻き舌の発音がとっても面白い曲。

この歌を日本語にして歌ったら絶対ダメです。

 

Nacqui all'affanno... Non pi醇・mesta: Frederica von Stade

 

結婚式のラストシーン。

オペラというと、どうしても体格の良ろしい歌い手さんが多い中、

主役・フレデリカ・フォン・シュターデさんは、清楚なシンデレラにピッタリ。

ラスト4分以降の歌いっぷりは圧巻で、小さかった娘も画面に釘付け。

この唱法、難しいんだろうなぁ、、、と、素人ながら感心してしまいました。

 

 

Cecila Bartoli - La Cenerentola - Non piu mesta

 

チェチーリア・バルトリさん歌う、同じくシンデレラの結婚式ラストシーンです。

同じ作品の同じ歌なのに、まったく異なる味わいを比較すると面白いですよ。

素晴らしい声と歌唱力です♪ 

でも舞台から見た方が、楽しめそうです~。(ファンの方、ごめんなさい)

Cecilia Bartoli sings Bellini

素敵なのでこちらもどうぞ♪

 

 

モーツァルト 魔笛 夜の女王のアリア

 

Diana? Damrauさん  驚愕のコロラトゥーラです♪

 

 

 

 

 

 

Comment

 

primaveraさま たとえリハーサルでもその場にいることが重要ですね。すごいです。
ファンにとってはある意味こちらの方が美味しいかもしれませんね。
オペラは私もN○Kさん頼みでした、今回もそうなれば良いですね・・・。
「アイーダ」はウニョンちゃんのお部屋にポスター貼ってありましたね、懐かしいです。
電車の中でポスター見た時はオペラの事より彼女の事思い出しました。
  • posted by モード 
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  • 2009.09/04 05:54分 
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おおーーっ!!持つべきものは「友」ですね!.。゜+.(´▽`)。+.゜+・お友達に感謝です?
ゲネプロは本番とはちょっと違った雰囲気ですが、時折見える素の表情などが見れてこれまたgoodですね^^
本番はN○Kさんに期待しましょう~♪
  • posted by lilly 
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  • 2009.09/04 08:31分 
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primaveraさま、凄い!臨場感溢れるブログでした。
私もある意味、本番よりもこちらが好き!って、アイーダに比べたら
ささやかなゆふいん音楽祭の室内楽のお話ですが・・・・
今日が杮落とし?昨日まで一緒だったチング、今朝ワクワク上京しました・・・・
いいな~~羨ましいな~~行きたいな~~みたいな!
様子を教えて下さってありがとうございました。
来週にまた会うので、様子聞きますね。ありがとう☆
  • posted by miecolor 
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  • 2009.09/04 10:28分 
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わぁ~すごい☆  ゲネプロだったのも、よりマニアックですごいかも!^^
うらやましいです~~(*^_^*)   
ほんと、幻のチケット!  お値段も私にとっては幻のようです(苦笑)
やはりテレビで楽しませていただきますわ。
演出・舞台装置がフランコ・ゼッフィレッリというのも素晴らしいですね☆
来月、イタリア旅行でミラノにも寄りますが、オペラ鑑賞の時間はなさそうです。
娘と2人なので、無事に旅程をこなせるかも心配(インフルエンザもありますからね)
外観だけ見て、満足してきます~^^
  • posted by ふじくに 
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  • 2009.09/04 10:38分 
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こんにちは~。
うわあ・・・・こういうリハのチケットなんていうのも出回ってるんですね。@@
席がまたすごい。
かぶりつき、って感じですか。^^;
ていうか・・・私、オペラとか未経験でさっぱりです。
壮大な感じの「アイーダ」は初心者にはどうなんでしょう?(あ、まさか見に行くわけではありませんよ^^;)難しいかな??
いつぞやN○Kさんで、「ニーベルングの指輪」のハイライト版やってました。詳しい解説とストーリー説明でわかりやすかったです。「アイーダ」もきっとやってくれる・・・かな。
  • posted by H・T 
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  • 2009.09/04 16:29分 
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67000円とはすごいですね~。でも色々考えると当然なんですね。
それにしても、ゲネプロが見れるなんて知りませんでした。通常はそのチケットもいくらかするんですか?
きっとプリマさんの願いが通じたのですね^^本番も早くテレビでみれるといいですね♪
  • posted by まみぞう 
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  • 2009.09/05 21:52分 
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チング、帰って来ました。興奮覚めやらぬって感じで、この興奮で忙しさ乗り切ります!って張り切っていました。あ~あ、本当に良かったのでしょうね。
  • posted by miecolor 
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  • 2009.09/06 00:39分 
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primaveraさん、こんにちは^^
ハッ!Σ( ̄□ ̄;六万七千円?????この値段高いのか安いのか^^;
見るとその感じがガラリと違うんでしょうね~(*^_^*)
一つ一つの装飾を見ても違うみたいですね~写真を見ただけでも息を呑んじゃいました(;´▽`A``アセアセ
俺が見る、聞くのはまだまだ勉強不足の様です^^;
  • posted by 熊本の風 
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  • 2009.09/07 12:26分 
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primaveraさんのブログにはいつもドキドキさせられます♪
行ってらしたんですね~ミラノスカラ座のアイーダ!
私はオペラはあまり詳しくないんですが、NBSとは仕事の付き合いがあり、今も来年6月の英国ロイヤルバレエの招聘の打ち合わせをしているところです。先日もパルテノン神殿のようなオフィスに行ってきました。営業担当も「来週からミラノスカラ座で寝られない日々が続きそうです」とメールをくれたところ。なので、このブログも私にとってはまたしてもニアミス(*^^)v
ゲネプロって、ある意味プレミアなんじゃないですか?すごいです♪
バレエは好きで時々見るんですが、オペラは長いし~みたいな気持があって。そろそろオペラも語れる素敵な大人の女になりたいです ^^
  • posted by Olive YO 
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  • 2009.09/08 20:54分 
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>モードさん、又しても、、、お返事がすっかり遅くなってしまいすみません。
リハーサルを見る機会はなかなか巡ってきませんが、とても興味深かったです。
学生時代にアマチュアで演奏しましたが、本番前はいつも緊張して独特の雰囲気になりました。指揮者の指示を聞き漏らすまいと、全神経を集中させて空気がピンと張りつめて心地よかったです。
ところで、、、えっ?! ポスターが貼ってありましたか?!
私、全然気がつかなかったです!@(≧o≦)@
今年ソウルでウニョンちゃんの部屋に行ってみたんですが、記憶が抜けてますね。
ハルシュタットの写真が玄関にあった事しか、思い出せないです。。。
もう一度DVD見る時は、注意してみますね。
  • posted by primavera 
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  • 2009.09/15 14:40分 
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>lillyさん、
ハイ! お友達に感謝です。いつもいつも、皆に支えられています。
lillyさんの好きなバレエのリハーサル等も、お声がかかる事あるんですよ。
いつも直前なので、なかなかタイミングが合わないのが残念です。
専業主婦だったらいつでもOKなのになぁ。。。。ホント、残念。
ゲネプロでは、バレンボイム氏のこだわりが第4幕に集中していました。
何度も止めて細かい指示を出して確認していたので、
本番ではどんな風になるのか知りたかったです。
N○Kさんで11月頃に放映されるようなので、忘れずに見たいと思います。
  • posted by primavera 
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  • 2009.09/15 14:50分 
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>miecolorさん、
臨場感あふれるご報告のハズが、、、。
チングさんがとっくに帰宅されてしまってからのお返事で、
せっかくの臨場感も何も退化してしまいましたね。本当にすみません。
チングさんの熱い報告はいかがでしたでしょうか?
アイーダのウルマーナさん、どうだったのかなぁ???
とっても知りたいです。
本当は、ゲネプロと本番と両方聞けたら最高ですよね。
時間もお金も無いから、難題ですわ~~~。。。
やっぱりTVでみるしかなさそうです。
由布院の音楽祭も、いつかきっと訪ねてみたいです。
地元の支えあってこその音楽祭です。
そういう形が、もっとたくさんの地域に根付いていくと良いなぁと思います。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2009.09/15 14:58分 
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>ふじくにさん、たまたま転がり込んできたチケットなんですよ。
「明日」が丁度予定無しだったから、ラッキーだったんです。
本番のチケットは、こんな風に転がり込んでは、、、くれないのだった。(T_T)
私もTV放映を気長に待ちますわ。♪
演出と舞台装置、、、これは、本番同様で行われましたよ。
本当に素晴らしかったです。
特に有名なあの第2幕の凱旋ファンファーレは圧巻でした。
いよいよお嬢様との卒業旅行なんですね。イタリアですか~。。。素敵だわ~?
季節も良いですし、お食事も芸術もたくさん楽しんできてくださいね。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2009.09/15 15:08分 
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>H・Tさん、世の中にはいろんなものが出回っているんですね~。
びっくりしたのは、ホール前でダフ屋さんらしき人が、「チケットありますよ~!」と声をかけてきた事です。
本番だけでなくゲネプロまでダフ屋さんが暗躍するなんて、本当に意外でした。
売り物として出回っていないハズだと思うんですが、、、変ですね。
オペラはストーリーを知ってから鑑賞すると良いと思います。
時間も長いですし、台詞(歌詞)もまわりくどかったり、大げさだったり、
心情を長々と歌いあげたりするので、初心者の方は物語を知らないと途中で飽きてしまうかもしれませんね。
娘が小さかった頃、オペラ鑑賞できる子供にしたかったので(親の策略)、
ロッシーニ「チェネレントラ(シンデレラ)」ミラノ・スカラ座(1974年)のビデオを繰り返し見せました。 
コメディータッチの演出で、主役のフレデリカ・フォン・シュターデさんは、とっても美人で素晴らしい歌唱力ですし、子供も知っている物語なのでとても楽しめました。
子供でも、歌の世界に惹き込まれてしまう魅力が満載です。
この作品は結構難しい唱法で歌われていると思うのですが、そんなところも惹きつけられます。そんな作品なので、娘も飽きずに何時間でも繰り返し鑑賞していました。
「ニーベルングの指輪」ですか~?ワーグナーの大作ですね。
ついノイシュヴァンシュタイン城のルードヴィッヒ?を思い出してしまいました。
TVだと解説付きなので、とても助かりますよね。
この「アイーダ」も11月頃に放映されるらしいですよ。
楽しみです!!
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2009.09/15 15:36分 
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>熊本の風さん、こんにちは。♪
このチケットの値段、悲しいけど正直、お高くて手が出ません。。。
おまけにお金があっても、良い席はなかなか手に入らないらしいです。
やっぱりTVの力に頼るしかないのが、すご~く残念です。
舞台・衣装・演出、壮大なスケールでしたよ。
こんなにたくさんミラノから運んでくるんですから、輸送費もすごくかかっているでしょうね。
先日、久々にリチャード・ギアとジュリア・ロバーツの「プリティー・ウーマン」をTVで見ました。劇中オペラの「椿姫」が、映画のストーリーと重なっていました。
映画の中でも、何の知識もないヒロインが、舞台を見て涙を流していました。
機会があったら、映画からご覧になってみてください。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2009.09/15 15:51分 
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>Olive YOさん、 
又しても、、、伝説のニアミスですね!
どこかで人間関係が繋がっているかもしれない、、、と、ドキドキです。^^
世の中狭いですからね☆
英国ロイヤルバレエの件も、ホント、忙しそうですよね。
Olive YOさんは、どんなお仕事なのかと、、、想像が膨らみます。
(なんとなく、、、思いあたる節はあるんですが、その辺で妄想止めておきますね♪)
私、バレエ鑑賞も大好きです。
娘が小さい頃、習わせようかといろいろ作戦立てましたが、
レッスン見学にいって「先生怖いからヤダ!」と拒否。。。
あのストイックな世界は向いてなかったようです。
でも鑑賞は大好きな娘に育ってくれたんで、一緒に楽しめます。
最初は、オペレッタのようなものから試してみてはいかがでしょう?
これからは芸術の秋ですもの。 あ~、、、一年が早いです。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2009.09/15 16:03分 
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