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俳優 Seo Do young 君 26歳のお誕生日は過ぎてしまいましたが、、、

4月からNHK総合での「春のワルツ」の放送がはじまりました。

 

私はオーストリア旅行後にお友達からハルシュタットがロケ地になっているからと

知らせていただいて、昨年の秋にNHK BS2の「春のワルツ」を観始めました。

 

すでに第一話の放送は終わっていて、

第二話からチャンネルを合わせる事になったのですが、

第二話~第三話は韓国の青山島が舞台でした。

「ハルシュタットはいつでるのかしら?!」、、、、と待ちに待ちましたが、

子ども時代でストーリーは一向に進まず「観続けるべきか否か、、、」迷ってしまったのです。

大体第一話を観ていないので、途中からではチンプンカンプン。

放送時間も遅かったので、翌日のお仕事を考えると「もうやめようかな?」と思いました。

 

第四話当日は主人と娘でTVのチャンネル争奪戦があり、↑のような状態の私は

もう戦いに加わる戦意は失せておりました。

結局主人がDVDで録画、娘が実況を観る事にジャンケンで決まったので

私は新聞を読みながらそろそろ寝ようかな、、、と思っていました。

 

そこにドラマを教えてくれた友人から

「今ハルシュタット観てる?」とメールが着信したではありませんか。

娘にメールを見せて「1分でいいからチャンネル替えさせて!」とお願いして

冬景色の白いハルシュタットを見る事に成功しました。

 

その時一瞬 主演のSeo Do young君 が画面に写ったのですが、

まさに「テルマ&ルイーズ」でかいま見た時のブラッド・ピットのようにピカっと閃光がはしりました。

ほんの数十秒でチャンネルは戻されてしまいましたが、、、、、。

 

私のブログは全体公開設定しているので、ネタバレしないようストーリーの詳細は書きませんが、

主人公がこの新人Seo Do young 君 演じる 天才ピアニスト?

ロケ地がウィーン、ザルツブルグ、ハルシュタット、とくれば、もう観ない訳にはまいりません。

 

この主人公はある事情によって、かなりアイデンティティーが混乱している人物で

且つ、親友にさえも心の内側を見せない「変なヤツ」です。

 

物語が進むにつれて、彼の閉ざされた心が徐々に鎧を脱ぎ捨て、

本来の明るさも取り戻してゆくのですが、その後様々な出来事によって

自己喪失→混乱破滅状況に陥ってしまいます。

 

Seo Do young 君   目の演技でこのあたりを、とてもうまく表現しています。

 

氷のように他者を寄せ付けない用心深い目

相手を観察する目

春の陽射しを抱いた幸福に満ちた眼差し

いたずらっ子のようなお茶目(の目っていうかしら?)

窮地に立たされ憔悴しきった極限状態の目

うち捨てられた仔犬のように所在のない目

罪悪感に苛まれる目

 

「窮地に立たされて困った目」では少しオーバーな演技もあったように思いましたが、

〔辛口もあり、でごめんなさいm(_ _)m

新人さんなのでこれからますます演技に磨きがかかってゆく事を期待します。

 

ピアニストとしての演技は、2000年にショパンコンクールで優勝した リ・ユンディ さんの

演奏スタイルをかなり研究されたそうです。

リ・ユンディ さんは留学の経験等なく、中国から彗星のように現れて1985年優勝の

スタニスラフ・ブーニンさん以来15年振りの優勝を果たした若手ピアニストです。 

主役が「世界で活躍する若手ピアニスト」なので、同じアジア出身で同年代の

リ・ユンディ さんの演奏スタイルを参考にされたのでしょう。

 

モデル出身という恵まれた容姿も幸いして、観る者を釘付けにしてしまうのですが、

ご本人はたぶん演技者として評価される事の方を望んでいるのではないでしょうか。

(187cmの長身と足の長さは本当に絵になりますから)

 


先日HNK総合での放送に先だって、「ようこそ春のワルツへ」という紹介番組が放送されました。

インタビューに真摯にしっかりと答える姿勢と、礼儀正しさ、爽やかさ、どれをとっても

これからファンは確実に増えていくことでしょう。

 

 

 

遅れましたが、お誕生日おめでとうございます。(4月14日)

 

 

 

 

Comment

 

お久しぶりです。ドヨン君が、韓国交通社主催のイベントで、今週金曜日に大阪に来るようです。私は残念ながら、葉書も当選していないし、いけないのですが・・。うぅぅぅぅ。
  • posted by lovely59 
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  • 2007.04/16 05:19分 
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春のワルツ、こちらの日本語放送でも放映が始まりました。
第一話、見ましたよ^^ 今後の展開に色々な含みを持たせた思わせぶりなストーリー展開で、今後が楽しみです。 
  • posted by hero 
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  • 2007.04/16 09:48分 
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おめでとうございます!初のドヨン君ネタですね! 待っていました~♪
さすが、primaveraさまならではの切り口での文章表現でございます。
ブラピもお好きなのですか?ピカッと閃光が走られましたか。私は一話でビビビッと稲妻が走り感電しました。ちなみにハリウッドでは、トム・クルーズが好きでした。(過去形)
やはりきっかけはハルシュタットだったのですね~そうかな~?と思っていました。ビンゴです。
「ようこそ春の・・」のドヨン君は、まだドヨン君を知らない人、春ワルを見たことのない人にもとてもいい印象を与えたのではないでしょうか。登場してきた時の颯爽とした爽やかな姿、インタビューの受け答えに現れる誠実さ・・・&足の長さ(?) どれもこれも好印象でしたね。
初めての大役に加え、大きなアクシデントもありました。色々なプレッシャーもあった事と思いますが、乗り越えがんばられた成果が出ていて、これからも期待できる俳優さんですね。
  • posted by lilly 
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  • 2007.04/16 11:10分 
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lovely59さん、私も仕事の都合で、ほとんどあきらめモードになっています。
明日からの来日もTVさえ見られない状態なので、お祭りに連れて行ってもらえない
子どもの気分ですね ^ ^;
後で参加された皆さんの感想を読むのがとても楽しみです。
  • posted by primavera 
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  • 2007.04/16 13:28分 
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heroさん、コメントありがとうございます。
ニュージャージーでも日本語放送が見られるんですね。
HNKだとやはり吹き替えですか?字幕は英語になるのでしょうか?
2~3話は少しじれったいかもしれないですが、今後の伏線となる話ですので
お見逃しなさいませんように!子役達もかわいいです。
  • posted by primavera 
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  • 2007.04/16 13:33分 
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lillyさん、こんにちわ。
「初のドヨン君ネタ」なんですが、思っている事が文章にできない!!
昔から読書感想文みたいなのが苦手な私、、ジレンマに浸っています(´_`。)
ブラピもトムクルーズもアカデミーでは無冠なんですよね。
「テルマ&ルイーズ」は脇役でしたが、まだ今程世に名前が知れ渡ってなかった頃の作品でした。観た後に「この青年は一体何者?」と思わせてしまう存在感。
美しすぎて、その後「リバーランズ・スルーイット」でその路線を極めましたが、
直後に「カルフォルニア」で汚くて臭そうな!?凶悪殺人犯になりました。
歯も汚そうだし、がに股で顔も洗ってなさそうで、卑しそうなしゃべり方。
こんな人「お願いだから傍に来ないで!」っと思ってしまう演技でした。
その時、この役者さんは演技者として自分を評価されたいのだな、と思いました。
ブラピの「泣く」演技はちょっと大げさなので「自然にホロっと涙が頬つたう演技」を
してくれるともっといいかも、、、です。
トム・クルーズは「ミッション・インポッシブル」全部観ましたよ~。
ファンに対する姿勢がとても好感あります。
他にハリウッドでは、ジョニー・デップ、イーサン・ホーク、「ギルバート・グレイプ」の
時のレオナルド・ディカプリオが好きです。
NHK総合がアメリカでも観られるそうなので、反響が楽しみですね。
  • posted by primavera 
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  • 2007.04/16 14:40分 
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春のワルツぁたしも見てます♪先日テレビで2話マデみたのですが、もぅ、待ちきれなくて、DVD3巻マデでてるので(9話マデ)借りてきました♪見るのがイマから楽しみデスッ
(ノ´∀`*)
  • posted by みか 
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  • 2007.04/16 18:34分 
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primaveraさ~ん☆ヾ(´・∀・)ノ★⌒☆【祝・初ドヨン】☆⌒★ヾ(・ワ・。)♪
スゴイ!!読み応え十2分なドヨン君ネタですねッ=3=3=3
チェハの人物像や、私たちが彼の目の演技から受け取った印象(=感動)を
ズバリ!!語っていただいて。。。なんかスッキリ!?。。。嬉しいです^^♪
それに私。。。リ・ユンディさんのコンクール優勝の時、TVで見たんですよヽ(*゚Д゚)ノ
本当に素晴らしい演奏で、(語弊があるかもしれませんが)アジア人なのに凄いと思ったのを覚えています。。。そうでしたか。。。彼の演奏を手本にしたんですね^^ナットク♪
それにしても。。。primaveraさんもlilyさんも。。。“一瞬”なんですね。。。
ドヨン君の素晴らしさを一瞬でcatchされたんですよね(*′ω`)スゴイナァ
。。。私。。。ジワジワでした。。。もっと修行します^^;;
第二段も楽しみにしていま~す*:.。.:*・☆ 
ハリウッドネタ!?も是非~♪♪ (今日は行数取っちゃうのでコメントできましぇんが
ジョニー、イーサン私も好きなんです?)
  • posted by a♪co young 
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  • 2007.04/16 21:24分 
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a♪co youngさん
そうです!落ちちゃいましたね~ドヨン君に。他の韓国俳優さんとはちょっと感じが違いますよね。おおっ!って思っちゃいましたよ (^。^)
primaveraさん
ブラピは某携帯会社のCMを見た我が子8歳もかっこいいと言っていました。「もうすぐお水におちそうになるんだよ・・」ってね。←このCMわかります??
ブラピ、トム、ディカプリオも無冠では?違ったかな?栄誉を得るって事は本当に難しいのですね
  • posted by lilly 
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  • 2007.04/17 12:01分 
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みかさん、こんばんわ。
とうとうDVD借りてしまったんですか?
9話まで一気に観てしまいそうな勢いですね。
後半はハンカチが手放せなくなりますよ~♪
  • posted by primavera 
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  • 2007.04/17 20:06分 
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a♪co youngさん、どうもありがとうございます。
やっと書いてしまいましたが、うまく表現できないですね。
今日は来日で羽田は大賑わいだったのかしら?
今やっと帰宅したので、これからLovepoemにいってみますね。
リ・ユンディさんの事は「夢の扉」に書いてありました。
ショパンのスケルツオのシーンを参考にしたらしいですよ。
リ・ユンディさんの優勝の時は私もテレビで観ていました?
一緒に観ていたんですねヾ(*´∀`*)ノ
盲目のピアニストの梯剛之さんもこの年にショパン・コンクールに挑戦されて
ワルシャワ市長賞受賞をHNKがドキュメンタリーで放送していました。
とても印象的なショパン・コンクールでしたよね。
「夢の扉」を読んで、ドヨン君は本当に研究熱心な役者さんのだなぁ、、と思いました。
私は結構一目惚れしやすいのかもしれません?
でもゆっくりじわじわ、、も素敵じゃないですか。
ハリウッドネタはダメかと思ったら皆さんやっぱり好きなのですね?
行数いっぱい取って、今度是非、語り合いましょう!!
  • posted by primavera 
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  • 2007.04/17 20:34分 
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lillyさん、私は今度、できればその携帯にチェンジしたいなぁ、、と思っていますよ。
私の某社の携帯は一部の国でしか使えないので、困っています。
でも家族割だから全員一緒に乗り換えないと意味ないですし、迷います。
アカデミーはなかなか美形男子には厳しいみたいですね。
皆まだ若いですから、チャンスはあります!
ピーター・オトゥールだって7回もノミネートされて無冠でしたからね。
もうおじいちゃんになっちゃったけれど、やっと2003年にアカデミー名誉賞を
もらいました。やっぱり美形はおじいちゃんにならないとだめですかねぇ、、、。
  • posted by primavera 
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  • 2007.04/17 20:45分 
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あぁそうでした!梯剛之さんのドキュメンタリーも見た覚えがあります。。。
なのに。。。「夢の扉」に書いてあったことは。。。すっかり抜け落ちています(_ _|||)
ツメがアマイ!とよく言われます。。。(゜-Å)。。。修行続けます☆
  • posted by a♪co young 
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  • 2007.04/17 21:53分 
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おじいちゃんですか・・・年を重ねられてまで自分の好きな仕事が続けられるって素晴らしい事ですね。恐るべしアカデミー
私も今入っている会社より、他の会社の方が機能など充実しているのはわかっているのですが、なかなか変える所までいっていませんねぇ
  • posted by lilly 
  • URL 
  • 2007.04/18 14:26分 
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a♪co youngさん、lillyさん、
ドヨン君がおじいさんになっちゃったら、どうなってしまうのでしょう、、、?!
(考えない方がいいですね^ ^; いつまでも若々しく頑張ってほしいです)
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2007.04/18 22:49分 
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彼はおじいさんにはなりません!?あはは・・(願望込み)
  • posted by lilly 
  • URL 
  • 2007.04/19 09:50分 
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ポミワルツは字幕で見たいですww
そのうち字幕バージョンの放送をすると思うのでそれまでは
ギャオで別の韓ドラみてガマンしてます♪
  • posted by shinesuni蛸焼き 
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  • 2007.04/20 10:53分 
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あれ?shinesuni蛸焼きさんも韓ドラをご覧になるのですか?
このドラマを観たらピアノ演奏の分析をしてしまいそうですね?
私も字幕の方が俳優さんの生の声が聞けて良いです。
声や話方も演技のうちですからね。 吹き替えはどうも苦手です。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2007.04/21 01:31分 
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こーんな「遅レス」で失礼いたします。
日記を始めのほうからじっくりよ読ませていただいていて、オオッと眼がくぎづけに・・!
primaveraさんも『テルマ・・・ 』でブラピに閃光が走ったのですね~~♪ 
じつは私もなんですぅ~! あの激しいシーンを巻き戻しては眺めておりましたわ^^;
ほんとにオーラが出てましたよね、あの青年。 『リバーランズ・スルーイット』では若者らしく、『レジェンド・オブ・フォール』ではより美しく・・・で私ははまりまくりました。 
確かに汚い役をわざわざ選んでいて、好みではない映画もいっぱいありますねぇ。 
でも『セブンイヤーズ・イン・チベット』あたりでは人間味も加わって、
『ジョーブラックによろしく』などでは、ますます美しさがきわだって、また惚れ直しました。 これも巻き戻し対象♪
まあアンジェリーナにとられた時点で、すっかりあきらめつきました・・^^ 
『ガタカ』の体をごしごし洗っているイーサンホークも涙が出ます・・・。 
『ギルバート・グレイプ』のディカプリオも上手すぎ、素晴らしかった~!  ディカプリオの顔立ちだとあの頃が一番バランスがとれているような!? (ファンの方、ゴメンね) 
もっと年をとって渋みが加わると良いのでしょうね。
なんか好みが似てらしてびっくりでしたが、『春のワルツ』だけは違って!? 取り合いにならなくて良かったですわ(#^^#)
  • posted by ふじくに 
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  • 2008.09/23 14:28分 
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>ふじくにさん、こちらこそ、、、留守にしていて「遅お返事」でスミマセン。
始めっから読んでくださっているなんて、、、感激です!
しかも、、、ブラピやイーサンの事は、コメント欄の内容なのに、、、
うゎ~~!??  嬉しいです!本当にありがとうございます。
過去記事へのコメントも、遠慮なさらず書いてくださいね。
『テルマ・・・ 』のブラピ閃光は稲妻でしたよね。
脇役であんなに存在感を際立たせるなんて、ビックリしました。
『あの激しいシーン・・・』 ← ハイ、と~ってもよくわかります?? ^^
彼の作品はほとんど観ていますが、汚い役の作品も結構好きです。
実際にそのような人間が傍にいたら、勘弁して~!って、お断りですが、、、。^^;
ココまで汚くなるの~?!って言う限界を演じて、話の途中で良い人に変身もしない。あくまでも、汚く最低の人間のまま作品が終わり、その徹底ぶりが凄いなぁと思います。
世間の風評を気にする二枚目役者なら、ストーリーの結末で良いキャラクターに変身してしまう作品を選ぶのではないかと思います。
自ら美しさを壊そうとする役者としての葛藤を感じますね。
最近はお子さんもできて父親らしい発言なども見られ、人間としても幅もでてきたんじゃないかと思いますが、作品選びに「これからは子供に見られても恥ずかしくない役選びをする」と言う道徳的発言には、ちょっとビックリしました。
私としては、そこまで模範父にならなくても、どんどん役の幅を広げて欲しいなと思うのです。凶悪犯でも人格欠落者でも彼に演じてもらいたいです。
イーサンについては、深い演技ができる役者さんだなと思います。
『ガタカ』では「背伸び人生の悲哀」をうまく演じていますよね。
この作品に脇役登場のジュード・ロウも存在感がありました。
イーサンの作品で『Before Sunrise 恋人までの距離(ディスタンス)』が小品でありながら、心に残る秀作でした。
主役の二人が会話を重ねながら歩きまわるウィーンの街も素敵です。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.09/25 10:35分 
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>ふじくにさん、
☆1000字を超えてしまったので、第二弾です☆
レオは、、、少年の頃が可愛かったけれど、タイタニック以来大人の役者に脱皮しようとするジレンマがちょっと痛々しかった気もするんです。
最近の彼を見ていると、ゆくゆくはジャック・ニコルソンみたいになっちゃうのかな?
私達、好みが似ていて面白いですね。
ダニエル・ヘニーさんも素敵ですよ!私の母が大ファンです。
キム・サムスンと似たような役が続いてしまったので、今度は大胆に全く違うキャラクターを演じていただけたら、、、と期待しています。(*^o^*)/♪
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.09/25 10:39分 
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わぁ、お忙しい身なのにこんな超大作のお返事下さるなんて感激♪ そして恐縮です!!
primaveraさんの的確な分析に 「うん、そう、そう!」 とうなずきっぱなし。
その知識と分析力、表現力の豊かさは只者ではありませんね。  すごい! 
ぜひ、旅行記と韓流が一段落したら、洋画部門も設立してほしいです。
いろんな映画や俳優陣を、primaveraさんの感性で語ってもらいたいわぁ~♪
ブラピの役者としての葛藤は同感です。美しさだけで見てもらいたくないと、わざわざ選んでいましたものね。 ロバート・レッドフォードが、自分の若い頃に似ているブラピを見出してくれたけど、レッドフォード自身はずーっと「美」を引きずっていましたよね。
パパになったけど、小さくまとまらず、やっぱりブラピね・・とうならせてほしいですわ。
イーサンの『恋人までの距離』観てないのです。。ウィーンなのですね。すぐ観ます!
もちろんジュード・ロウも見逃せないですね。 映画館で見たのは『リプリー』だけですが、あの映画はアラン・ドロンのイメージが強すぎて・・。 思い出そうとするとドロンしか浮かびません^^;
レオさま同感! 公の場なので?さっきはソフトに申しましたが、悲しき童顔の宿命。
ダニエルは、『マイ・ファーザー』 という映画で、二つの祖国の間でアイデンティティーを模索する兵士を演じ、新境地開拓で高く評価されました。
ファンのくせにまだ観てないのですが!?、 お母様に宣伝させて下さいまし。^^
そしてもうすぐ『Xメン』のスピン・オフ・ムービーでハリウッドデビューします☆☆☆
お母さま、どうぞこれもお楽しみにね(#^^#)   モムチャンですよ~♪
また長くなってしまい申し訳ありません。
そしてこのお返事は、ずーっと先お暇ができた時に気が向いたらで。 
primaveraさんをひとりじめしたら、皆さんにしかられてしまいますものね^^
  • posted by ふじくに 
  • URL 
  • 2008.09/25 13:59分 
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>ふじくにさん、洋画もたくさんご覧になっていらっしゃるんですね?
私は最近時間が無くて、なかなか観られないのが残念。
最近の話はついていけないかも・・・です。スミマセン。
でもリプリーは観ましたよ~。
アラン・ドロンのリプリーは鋭い刃物のような感覚の持ち主のようですが、
マット・デイモンのリプリーは少々情けなささが露呈している人物をうまく演じていました。どっちが原作に忠実なのかは、原作を読んでないのでわかりませんが、、、。
ディッキー役のジュード・ロウの方がアラン・ドロンのイメージに近いですよね。
でもリメイクを敢えて別の作品として鑑賞すれば、前の作品にこだわることはないですよね。
ブラピとレッドフォード、良く比較されますね。
おっしゃる通り、レッドフォードは「美」を脱ぎ捨てられなかった俳優かな。
世代も違うので、俳優に「美」を求めるという、時代背景もありますよね。
イーサンのこの作品は、実は9年後の続編「Before sunset」があり、
今度はパリで二人が再会するのです。
是非、ご覧になってみてください。
イーサンの魅力はこのような小品でも、とても光っています。
レオは大丈夫!ウン、これから演技派俳優として突き進んで行く事間違いなしです。
ただ、あまり同じようなしかめ面ばかり演じていると、やっぱりジャック・ニコルソンに
見えてきてしまいそうです。
エコ運動にも力を入れているそうですし、いろいろな方面にアンテナを広げているのは、とても良い事だと思います。
ダニエルさん、いよいよハリウッドデビューなんですね!
元々英語は全く不自由ない方ですから、演技に集中できますね。
楽しみですね。母に宣伝、承知いたしました。お任せください。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2008.10/02 14:58分 
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