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PIANO リフォームから広がる輪

先日、ある方から電話があり、嬉しいニュースを届けてくださいました。


4年程前に、私のピアノのリフォームを手がけてくださった
KATSUJI FOREST GALLERY の 柴原 勝治さんからで、
あの時私のブログをご覧になった方から、同じような依頼を受けているとのお知らせだったのです。




過去記事はこちら 









image9984272.jpg


深い赤紫の鏡面仕上げで個性ある色合いでしょう?
私と娘の2世代で愛用しました。



ピアノ再利用ブログ用

試行錯誤しながら考えた設計図





いろいろな業者に問い合わせしましたが、
そういう仕事はやっていない、経験が無い、地理的に遠く陸送代の方が高くなる、金額が折り合わない、等の理由で
実際に手がけてくださる方にめぐり合えるまでになんと2年もの歳月がかかったのです。

打開策のきっかけをくださったのが、ピアノリメイク工房 の BBピアノさんでした。
かつてピアノをベッドやチェストにリメイクした柴原さんの情報を教えてくださったのです。



そのような善意と柴原さんの確かな技術のおかげで、私のピアノはこんな風に生まれ変わりました。



SN3J0017.jpg


テレビボード


piano18.jpg


マガジンラック


SN3J0019.jpg

オブジェ兼ドアストッパー

この「1オクターブ」は、お客様が必ず絶賛してくださる作品なんですよ。
皆さん「私も欲しい~!!」と言われますが、ふふふ、世界にひとつしかないのだ。



というわけで、すべて私の希望とおりの形にしていただけ、
柴原さんには感謝でいっぱいなのでした。





その後、私のブログを見て、ピアノから「箱膳」をリメイクした方もいらっしゃったそうです。

そして今回、柴原さんの元に運びこまれたピアノは、
STEINWEY のアップライトだそうで、
想い出のピアノをライティングビューローにリメイク希望なのだとか。

ギャラリーにお誘いいただいたので、早速見せていただきました。

譜面台にカーヴィングがほどこしてあり、
蓋は上下開閉でなく引き出しタイプでアンティークなイメージのピアノでした。
それほど詳しくないのでWEBサイト情報検索してみたら、おそらくEUPというカテゴリーなのかなぁ。



譜面台のデザインは本当に素敵だったので、どういう風にリメイクされるのかワクワクしています。
いやいや、きっと私以上にオーナーの方が期待でいっぱいに違いないでしょう!


このピアノが解体されるまでまだ少し期間があるそうで、
オーナーの方と柴原さんが、音色を想い出に残そうというイベントを企画されました。

お近くに住まわれているピアノの先生にお願いして、
ギャラリーで小さな演奏会が開かれるそうです。


滅多に更新しない私の小さなブログから、こうしてめぐり会う方々とのご縁を感じます。

素敵な演奏会になる事でしょう。
楽しみです。







柴原さんのご活躍が、Yahoo NEWS に掲載されましたね!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130330-00000025-kana-l14

我が家のテレビボードやマガジンラックの件も紹介されています。

Comment

NoTitle 

こんばんは。
最近なかなかPCの前にゆっくり座ることが出来ずにいました。
更新されていたのですね!
そして、このピアノリフォーム、覚えていますよ!!
すごいですね。
ブログがもたらした輪が広がっているんですね~。
柴原さんのお仕事、取材もあって、ピアノのセカンドライフが気になっている方々が一気に注目されるでしょうね。
その過程にprimaveraさんがいらっしゃるなんて素敵。
それにしても、あのドアストッパー。あらためて見てもかわいいですね~。
でもうちにはピアノはないの~~。
  • posted by ひろのしん 
  • URL 
  • 2013.04/10 20:34分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re:ひろのしんさんへ 

ひろのしんさん、こんにちは、おひさしぶりです。

最近は、なかなかPCに向かう時間がなくて、お返事が遅くなってすみません。

昔の記事を覚えていてくださって、ありがとうございます。
そうえいば、あの頃はH.Tさんのお名前でコメントしてくださっていましたね。

CURURUの頃のご縁も、このPIANOで広がるご縁も、ブログつながりなので、
ネット社会の不思議で嬉しい出会いを実感しています。

「訪問者の方々」というブログを書いた事があるのですが、
左側についている VISITORS でカウントされている方の中に
3台目、4台目のピアノオーナーの方がいらっしゃるんですね。
少しでも「想い出」を手元に残すお手伝いができて嬉しいです。

そうそう、難点は、「1オクターブ」気に入っても簡単に手に入らない事ですね。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2013.04/16 10:40分 
  • [Edit]
  • [Res]

ご無沙汰しております。 

大変ご無沙汰しております。
昨年の3月に、なぞなぞの様なコメント(笑)をいただいて、詳細が知りたいけれど・・・と思っていたのですが、たまたま最近のインターネットのニュースで
「思い出の音色再び、余った部材で木工職人がピアノ復元/川崎」 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1402040034/
という記事を拝見しまして、俄にこのときの思いが蘇って検索してみたところこちらに辿り着きました。
primaveraさんのピアノへの想いがどんどん繋がりながら広がっていて、とーっても素晴らしいですね!
思わず感動しました!

もし差し支えありませんでしたら、経緯の過去記事も含めてボクのホームページかブログなどでご紹介させていただきたいと思っておりますが、よろしかったでしょうか?

  • posted by BBピアノ 南部 
  • URL 
  • 2014.02/09 12:43分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: BBピアノさん 

BBさん、こちらこそご無沙汰しております。

このコメントを見てびっくりしました。

> 昨年の3月に、なぞなぞの様なコメント(笑)・・・

楽器としてのピアノになんだか申し訳なくて、
ミステリーなコメントになってしまったんです。

それにしても、ネットの情報は凄いですね。
柴原さんが再生したピアノの事もニュースになっていたんですね。

昨年は、解体前の最後の演奏会と、再生後の演奏会両方ともお招きいただきまして、
ただただ感動していました。

もともとは、BBさんから善意のリレーのバトンが繋がれたピアノへの想いです。
私もどんどん広がってっくれたら嬉しいです。

どうぞ、経緯の過去記事もBBさんのホームページやブログで
紹介なさってくださいませ。

私もあの時の演奏会について、いつかブログにご紹介できればと思っているこの頃です。

どんどん大きな輪につながっていくのが、とても楽しみです。

コメントどうもありがとうございました。
とても嬉しいです。
  • posted by primavera piccolo 
  • URL 
  • 2014.02/12 01:45分 
  • [Edit]
  • [Res]

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