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コッツウォルズ4 -BIBURY Part2 -

芸術家ウィリアム・モリスが愛した村 * BIBURY *

 

 

 

 

ウィリアム・モリスは1834年生まれ。

オックスフォード大学卒業後、建築家や画家を目指しましたが、その後装飾芸術に目覚めました。

1875年、親友のバーン・ジョーンズや仲間達と「モリス・アンド・カンパニー」を設立、

壁紙、刺繍、タペストリー、ステンドグラス、家具のデザインや装飾、印刷、詩作、著述等、

様々な生活芸術で活躍しました。

モリスの植物文様のデザインは庭や野の草花がモチーフとなっており、コッツウォルズの

美しい自然が彼の創作意欲をますます惹きだしていったのです。

 

 

ウィリアム・モリス 詳細  The William Morris Gallery

 

 

 
 
 
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コルン川の向こうに見える
はちみつ色が美しいアーリントン・ロウの家々
 
 
アーリントン・ロウとコルン川に面した湿地は
ナショナル・トラストが所有管理しています。
だから景観が壊される事なく、あるがままに保たれているのですね。
ロウには現在も人々が実際に住んでいます。
 
 

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Arlington Row
 
ここでは残念ながらあまり良い写真が撮れず、primavera 入りしかありません。

 

 
 
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はちみつ色の壁にそっと咲くバラ

 
 

 

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Arlington Row と primavera

おじゃまな顔ははちみつの色のハートを塗ってみました


 



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モリスが愛した花々

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 妖精が隠れている花園

   私が集めた妖精達の世界 
 
 
 
 

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おもしろい花?を見つけました

 

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 もっと鮮明に写せなかったものか・・・後悔先に立たず(´_`。)

 
 
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The Swan Hotel

 

350年前の馬車亭からず~っとバイブリーの象徴で、コルン川辺にひっそりと建っています。

 

ホテルの詳細  The Swan Hotel

 

 

 

 

コッツウォルズ5 - Stow-on-the-Wold -へ続く

Comment

 

primaveraさん、ナショナルトラストが所有管理している所に一般の方がお住いなのですね。
一般の方のお住いをNTが管理していると言う感じなのでしょうかね。
花たちも豊かな緑に囲まれて美しさが引き立つ感じです。本当にキレイ。
さらにあの淡いオレンジの可憐と豪華とかミックスされた感じのバラ・・・。
私バラはそれほど好きな花ではないのですが、このお写真のバラはしばらく見てました。
最後のスワンホテルもおとぎ話の中のうちみたいですね。
左の東屋にかかっているのは何の花でしょうか?薄いブルーの花みたいですが。
紫と青が程好く合わさった川辺のラベンダー(でしょうか?)と東屋にある花。
石がグレイだからまたそれがそれぞれの色を引き立てているのでしょうか。
緑の中で見るとてもキレイな色合いです。
この絵を見ながら美味しい紅茶が飲みたいなぁ・・・。なにか音楽も聴けたら嬉しい。
私も実際に出掛けることができたら・・・と思ったりしました。
  • posted by モード 
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  • 2007.08/14 00:53分 
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primaveraサンの顔が隠れちゃってるのが残念っ!!
モリスが愛した花々…ぁたしも愛します? 薔薇もラベンダーも美しいっ。+゜
来年、母親とヨーロッパ行きたいねってはなしてたんですけど、(実現できるかまだ微妙デスケド)あさって両親が東京から遊びにくるので、その時にイギリスを提案してみようとかな?
  • posted by みか 
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  • 2007.08/14 03:31分 
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面白い花って、ここ↓の下から2番目に載せてるヤツじゃありません?
http://azulestrella.web.fc2.com/Photo_GB-Norwich.html
  • posted by Estrella 
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  • 2007.08/14 03:53分 
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こんなに静かで穏やかな場所が。。モリスにとっては創作意欲を掻き立てる
刺激に満ちた場所だったのですよね^^* パッと見て。。すぐモリスかなっと思わせる
あの特徴的なデザインの源?を。。あちこちで発見されたのではないですか^^
可愛い妖精たちと一緒に(uωu人)・*:..。o○
あ~The Swan Hotelに泊まってみた~~い;; お庭で。。今度は刺繍なぞ。。。^^*
  • posted by a♪co young 
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  • 2007.08/14 09:42分 
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primaveraさん、素晴らしいモリスの愛した村の写真をたくさん見せて下さってありがとうございます。モリスの絵柄って好きです。繰り返しの草花たち、これってプリントするから連続模様になるんですね。
形だけでなく、その色が好き、このprimaveraさんの背景のような色。
ウニョンカラーの対極をいきますか?
最後のスワンホテル、本当に素敵ですね。モードさんも感心なさっている色使い。刺激的な色は一つも入っていませんね。落ち着きます。ホント紅茶飲みたいですね。
モリスの総合芸術、というより、総合生活工芸の世界、ちょっと日本では、夢路を思います。全く視点というか、スケールが違いますが、一つに留まらないって所が。
ああ、行って見たい、でもこうして見せて頂けて、幸せです。ありがとう☆
  • posted by miecolor 
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  • 2007.08/14 11:42分 
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こんばんは。
けっこう短い期間に中身の濃い旅行をされたんですね!
ウィリアム・モリスはなんだかクラシックとモダンが混在するようなデザインですよね。
落ち着いた色身が多いので、私には合わない感じかな・・・。^^;
どちらかと言うと、私はローラ・アシュレイの方が好みでして・・・。
かわいい・きれいな感じですよね。
あらら~~・・・自分に無いものを求めてしまいました・・・。(-_-;)
実は今の寝室、壁紙をローラ・アシュレイにしたかったけど、やはり家全体がナチュラルカントリー調なのに、いきなりルンルンすぎる部屋は純日本人の私には冒険でした・・・。
昔からあこがれていたはずなのに、さあ!と言うときに臆してしまった私。
結局おとなしめの壁紙に・・・。(-_-;)
ナショナルトラストといえば、今度ポターの映画がありますね~。
見てみたいです~~!^^(湖水地方には行かれなかったですか?)
  • posted by H・T 
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  • 2007.08/14 22:30分 
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書き忘れ~~。(^_^;)
はちみつ色の壁に咲くバラ!すごく好きな色合いです。^^
向こうは本当に何気にこうやってバラが咲いてるんですね~。
いいなあ・・・。ついでにはちみつ色のハートもペラ~ンと・・・。(#^.^#)
ラベンダーも綺麗ですね。
とにかく村全体が絵になります。川がある景色、まさにナショナルトラストのおかげ。
  • posted by H・T 
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  • 2007.08/14 22:35分 
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イギリスのお庭=ターシャ・テューダーなのは私だけでしょうか??
  • posted by lilly 
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  • 2007.08/15 21:40分 
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味わい深い邸宅とお庭が多いですね。
僕の家の庭も少し手入れしないといけないなっ、と思いました。(^^;
  • posted by のりあん 
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  • 2007.08/16 11:38分 
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>モードさん、こんにちわ。毎日猛暑続きで、意識朦朧の primavera です。
この2日間程ログインできず、お返事が遅くなりましてすみませんでした。
イギリス人はお花と暮らすのがとても上手ですね。
創意工夫されたガーデンも素晴らしいですが、このような普通の民家の庭先でも
さりげなく花々があしらわれていて心が和みます。
東屋のハンギング・バスケットのお花の種類は私にも良くわかりませんでした。
もっと近くにいけば良かったです。
川辺のラベンダーと色の配色がマッチしていて、うっとりしますね。
ナショナルトラストは1895年に設立されたので、住民が先に住んでいて、
後から団体が周辺の土地を管理するようになったのではないでしょうか。
  • posted by primavera 
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  • 2007.08/16 13:47分 
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>みかさん、モリスの花々愛しちゃってくださいっ!??
ご両親との旅行を計画されていらっしゃるのですか?
こんな親孝行にご両親はとても喜ばれるでしょうね。
是非実現できると良いですね。
  • posted by primavera 
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  • 2007.08/16 14:00分 
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>a♪co youngさん、
絵画や音楽等、芸術が生まれるのには、ちゃんと土壌があってこそなんですね。
私もここに来るまでは漠然とモリスの作品を知っているだけでしたが、
この足で歩いてみて、この目で見て、より深く印象に刻まれました。
旅行をする時は、いつもその土地のもう一つの顔を見たり、知ったりしたいなぁ・・・と
思います。このブログに掲載してみたら、更に他の方のコメントでもっといろいろな
知識を教えていただいたり、、、世界が広がって嬉しいです。
私達は The Swan Hotel に宿泊しなかったの。
もう少し日程に余裕があったら泊まってみたかったです。
例のスリ事件で懐の余裕もなくなってしまい、お茶もできませんでした。(´_`。)
とにかくポンドは高いですからねぇ・・・・・。
a♪co youngさんはクロス・ステッチをされるのでしょう?
モリスのデザインも妻のジェインが刺繍に仕上げた作品がありましたね。
CICELY MARY BARKER の 妖精 を クロス・ステッチ で表現されている方も
いらっしゃるようです。
私ももっと時間があったら編み物や刺繍に時間を費やしたいです。??
  • posted by primavera 
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  • 2007.08/16 15:26分 
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>Estrellaさん、情報どうもありがとうございます!?
そうです!私のブログの下のお花に違いありません ☆
写真の腕が悪くて画像が不鮮明でしたが、EstrellaさんのHPの写真ではとても
鮮明に写っていますね。花の構造までもが、良く見えます。
がくの部分が紫色でくるるんと巻いたような形で面白いですね。
さらにびっくりしたのは、こんなに鮮明な画像で良く見ると、実は私の持っている
妖精カードの中に「あった」のです。今頃気がつくなんて・・・鈍い私。 ^^;
             ↓
http://myhome.cururu.jp/eathan/blog/article/81001361333
一番右列の上から5番目でした。
さっそく調べてみましたら、名前は「Fuchsia」フクシア、フーシャ、釣浮草(つりうきそう)
で、「女王様の耳飾り」とも呼ばれているそうです。有名なお花だったのですね。
お蔭様で一つ物知りになった気がしました。ありがとうございました。☆(^-^*)☆
ちなみに、もう一枚上の写真のお花(赤茶色の海草みたいなお花)は、
見覚えがありますか? こちらの名前も知りたくなってしまいました。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2007.08/16 15:27分 
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>miecolorさん、モリスの絵柄がお好きなんですね。☆
miecolorさんのHNには「 color 」 の文字が入っているので、
色に対して何か深い思い入れをお持ちなのでしょうね♪
ファブリックや壁紙等は絵画と違って面積が広いので、図柄の連続(パターン)が
総合的な印象になるんですね。
連続技で見せられると私はしつこいものはダメなんですが、モリスのデザインは結構好みです。
ウニョンカラーの場合・・・実はあまり好きな配色ではありません。
信号みたいな色合い=ミッフィーの世界、、、ともちょっと違うかしら?
うまく表現できず、すみません。
ただ物語りがとても素敵なので、途中から色は気にならなくなりました。
同じウニョンでも、プロモーション用の写真で白いグランド・ピアノに
キャストが全員写っている写真のウニョンの衣装の配色はとても私好みです?
メロウカラーの春色の方が好きなんです。
今帰国して、こうしてブログ等を書いていると、、、、やはりこのスワンホテルで
午後の紅茶を頂いてくるべきだったと後悔しています。
スリにさえ遭わなければ・・・もう少しゆとりと至福の時間を持てたはずでした。
竹下夢路さんの世界も素敵ですよね。
好きなものがいっぱいあるって幸せな事だと思いました。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2007.08/16 15:45分 
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>H・Tさん、
中身の濃い旅行は、やっぱり自分で行くのが一番です。
私の場合、ツアーで連れて行ってもらっちゃうと、どこをどうやってたどり着いたかも
忘れてしまうんですよ~(+???)
H・Tさんはウィリアム・モリスよりもローラ・アシュレイがお好みなのですね。
私はその時の気分で、どっちも好きです。結構浮気者かも・・・^^;
以前イタリアのトスカーナ地方を車で旅行した時に、やはりトスカーナの丘陵地帯の
どまん中にある宿に泊まった事がありました。
陸の孤島のそのホテルは当時、インテリアが全て ローラ・アシュレイのデザインで
統一されていました。ベッドスプレッドもリネン類もソファ等も・・・。
イタリアなのに、イギリスのデザインというのもなんだか興味深かったです。
オーナーの趣向だとおっしゃっていました。とても素敵な所でしたよ。
Locanda Le Piazze
    ↓
http://www.locandalepiazze.it/home1_uk.htm
PHOTOGALLERY を開くと お部屋等が見られます。
寝室の壁紙・・・どうですか?やはり今のおとなしめの方が落ち着きますか?
良く眠れるのであれば、今ので結局良かったんだと思いますよ~??
そうそう、今度のレニーの新作「ポター」の映画、私楽しみです。
今回は日程が短くて、湖水地方までは行かれませんでした。
いつか行ってみたいですね。
はちみつ色の壁は、この地方独特のライムストーン(石灰岩)の色だそうです。
村によって少しづつ色合いが異なるんです。
この色のおかげで冬でも村全体に温かみを感じるのだそうです。
H・Tさん、私の?の顔、 ペラ~ン・・・・(*ノω<*)・・・お恥ずかしいです。
いつか、どこかでお会いできるのが楽しみですね。
  • posted by primavera 
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  • 2007.08/16 17:44分 
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>lillyさん、こんにちわ(??´∀`??)ノ
ターシャ・テューダーさん、1915年ボストン生まれ、92歳のおばあちゃま。
自給自足のスローライフを自ら実践されていて、画家、作家であり
ガーデンデザイナーという素敵な方ですね。
私が感動したターシャさんの言葉、、、
?楽しみは創り出せるもの?
?幸せとは、心の持ち方の事?
?庭仕事は体が疲れても心が満たされる?
?思うとおりに歩めばいい?
?楽しいことはそれを待つ喜びも嬉しいのよ、春は必ずやってくるのだから?
?今が一番いい時よ?
?絵本を描くのは、球根や、お花を買うためよ?
?何かを始めなければ、何も起こらない?
?時間をかけてするということは、それだけ愛情を注ぐこと?
?人生は短いのよ、好きな事をしなくちゃ?
?今が人生で一番幸せ?
私もこんな風に前向きに歳をとっていきたいものです。☆☆☆
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2007.08/16 18:31分 
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>のりあんさん、お久しぶりです。
お庭があるのですか?羨ましいです!
我家はマンションなので、ネコの額ほどのバルコニーがあるのみです。
昔、そのネコの額にハンギング・バスケットのお花を咲かせて夢中になった事がありましたが、今は寂しい空間になっています。
もう少し涼しくなったらお手入れしなきゃいけませんね。
のりあんさんのお庭も頑張ってください!
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2007.08/16 18:57分 
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ウイリアム・モリスのページに飛んできました~
私の好きなミュシャと色調が似ていて・・・素朴で品の良い作品ですね。
コッツウォルズのはちみつ色がベースになっているのですね~納得です~
「春のワルツ」のテーマカラーの黄色と緑は私の好きな色なのですが、
ウニョンカラーとなると・・・・苦手です^^・・・
TVで観ていると眼がチカチカ・・・シバシバ・・・しますよね(+_+)
  • posted by mijo8 
  • URL 
  • 2007.08/18 11:52分 
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>mijo8さん、
ウイリアム・モリスお気に入りになりましたか?
ミュシャもお好きなので?では私と趣味が似ておいでですね?
私もあのカラフルなウニョンカラーは、、、街で着る勇気がありません。^^;
デートの時チェハがプレゼントした紙袋の中は、もうちょっと淡い春の色のドレスに
違いない!なんて勝手に想像していた私です。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2007.08/20 03:12分 
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