FC2ブログ

Entries

コッツウォルズ6 - Stow-on-the-Wold - Part2

昨日、職場の同僚が「魔女と妖精をめぐる旅」(新美康明 旅人 井村君江 監修)という

を貸してくれたので、通勤電車の中でちょびちょびと読んでみました。

 

ケルト民族の伝説から中世、現代まで、様々な伝説や物語を題材にしながら、

ゆかりの地を訪ねて紹介してくれます。

英国旅行の楽しみは、素朴なカントリーサイドのあちこちにひそむ「異界スポット」の散策

なのだそうです。この国には「産業革命」に象徴される近代文明と共に、1735年に成立し

1951年に廃止されるまで続いた「魔女禁止令」が共存していたのです。

魔法と科学、この不思議なアンバランスさが英国の魅力なのだそうです。

 

この本の中で紹介されている伝説や物語は、、、

「アーサー王物語」

「夏の夜の夢」

「マクベス」

「マザーグース」

「不思議の国のアリス」

「くまのプーさん」

「ピーター・パン」

「ピーター・ラビット」

「ハリー・ポッター」

「ロード・オブ・ザ・リング」・・・etc.

 

 

 

果たしてその夜は魔法使いや妖精が空を舞っていたのでしょうか?

 

コッツウォルズ丘陵地帯は嵐になりました。この頃、英国のあちこちで洪水被害が

起こりましたが、妖精達のいたずらなのか、現代の地球環境の変化によるものなのか、、、。

被害に遭われた現地の方々のお見舞いを申し上げます。

 

 

この晩、宿泊した   THE UNICORN HOTEL

 

 

私が活用した便利なサイトをご紹介します

 

 

コッツウォルズ ホテル検索

 

 

ホテルのレビュー 実際に利用した方の評価等 お役立ち情報   tripadvisor

 

 

5段階評価で表示されています。

評価 2 「poor value for money」 とか、

評価 4 「great weekend  getaway 」 等、、、

評価 5 もありました。人によって評価が大きく分かれていますね。

言いたい放題の方もいますが、読んでいると結構面白いです。

 

私の評価= 2つ☆☆にしては 評価 4 でしょうか。とにかくスタッフの好感度抜群。

 

他に、前出の WHITE HART HOTEL や、THE KINGS ARMS HOTELの評価等も出ていました。

こうしたサイトで評価を比べてみると、自分のニーズに合った宿を見つけ易いと思います。

 

 

 

image68230133131.jpg  

A429と各方面への交差点にあるTHE UNICORN HOTEL
このユニコーンという名前からして神秘的
Sheep Street に面しています
 
 
17世紀の創業だそうで、廊下は歩くとギシギシ鳴ります。
曲がりくねった廊下を上がると私達のお部屋です。
エレベーターはありませんが、お兄さんが荷物を持ってくれました。
もちろんチップを差し上げましたョ。
あんなに重いスーツケースを3階まで担いだら、ぎっくり腰になってしまいますからね!
 
 

image87755213132.jpg
諸事情により2泊の予約を1泊に減泊したのですが、
フロントのお兄さんは対応が良かったです。
 
 

image33104343133.jpg

 窓から塔が見えて鐘の音も聞こえます
 

image51953533134.jpg
 
左が熱湯、右が冷水なのですが、、、、
一旦シンクに貯めないとぬるま湯が作れない!(´_`。)
 
こういうところは日本の混合栓の方が優れています。
左の熱湯は、本当に熱かった~!! 
 

 

image49714803135.jpg

 ハリー・ポッターが飛び出してきそうな暖炉
 
 

image78962373136.jpg

 フロントの奥にあるパブ

 
 
 
image18501413137.jpg
 
レストランの窓から Sheep Street が見えます

 
image66511073138.jpg

朝食のジュース類 新鮮で美味しかった

 

 

 
image10610263139.jpg
 
早起きしたので一番乗りです

 
image89843130.jpg
 
ボリューム満点のフル・イングリッシュ・ブレックファスト
 
トマトは焼いてあります

手前は巨大なマッシュルーム

 

 

 

 

Comment

 

primaveraさん 可愛いホテルですね!べッドのカバーの愛らしいこと!色も・・・。
私はヨーロッパでは立派なホテルには泊まりませんでしたが、体調があまりよくない時はユースではなく、ホテルを使いました。
あちらはこの様なこじんまりして、確かに豪華ではないけれど、なんだかホッとする
暖かい雰囲気のホテルがどこにでもありますね。
そう言うところは大体朝食を出すので、ユースの簡素な朝食になれていると、もの凄く
贅沢している気分になります。
私も早起きで大体一番乗りでした。村上春樹言う所の「恥ずかしくない程度にガンバッテゆっくり食べないと・・・」と言う言葉をよく思い出しました。春樹ちゃんがリゾートホテルに泊まっている時のコメントですが、貧人(超短)の私は、だからこそ、こんな事常に考えていました。(あぁ、悲しいですね・・・書くと余計にそう思いました。)
フレッシュジュース、おいしそうだなぁ・・・私、何も飲もうかしら・・・お腹もすいてきましたぁ!困りますね、こんな時間なのに・・・クマの宴会、久しぶりにするかな。モード
  • posted by モード 
  • URL 
  • 2007.08/26 02:11分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>モードさん、こんばんわ。
このホテルは B&Bよりちょっと規模が大きい二つ☆☆のホテルでした。
建物は見るからに古くて味があり、(舐めてみた訳じゃありませんが・・・)
廊下や階段のそこここに妖精がいても不思議ではない雰囲気でした。^^
いくつか泊まった中で、朝食はベーコンやソーセージがちょっとしょっぱかった事を
除けば一番美味しかったです。温かい野菜が胃に優しかったです。
春樹ちゃんのいう通り、せめて旅の最中は時間を忘れてゆっくり朝食を
味わいたいものです。せっかくの現実逃避ですものね。
フレッシュジュースはとても美味しくて、朝からとても幸せになりました。
クマの宴会?~~~いいですね~。^^
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2007.08/26 21:38分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

Unicorn Hotelは。。築どのくらいなのでしょう?
今日TVを観ていたら。。フランス一小さな村で築600年の家に住むという人がいました。。。中は落ち着いたキレイな内装で。。静かな時が流れるのを楽しみながら暮らしているのが伝わってくる。。ステキ石造りの家でしたヨ.:*゚..:。:
このホテルも歴史がありそうですね^^ 
ホテルから見える塔の窓に。。お姫様は見えませんでしたか^^*
トマトジュースとグレープジュースをいただきま~す?*:..。?*゚¨゚゚・
  • posted by a♪co young 
  • URL 
  • 2007.08/26 23:02分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

ジュースがとってもぉいしそぉっ。+゜。+゜ぁたしはパイナップルジュースがィィナ?
海外旅行でのブレックファーストも旅の楽しみの1つデスヨネ^^とってもぉぃしそぉ~♪♪
サンタさんもでてきそぅな暖炉デスネ(*´∀`*)白いおひげを真っ黒にしながら登場しそぉ~ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆
  • posted by みか 
  • URL 
  • 2007.08/26 23:41分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>a♪co youngさん、
このホテルは17世紀創業だそうですが、建物自体はもっと前かもしれませんね。
今21世紀ですから400年以上??・・・床が軋む訳です。^^
新しい建物に立て替えないのが魅力です。
屋根もしなっているし、古びたライムストーンの色合いが素敵でしょ。
お姫様や妖精、魔法使いが塔の上で踊っていましたよ~?
こう暑いとジュースが飲みたくなるわね。私はパイナップルジュ-ス!
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2007.08/27 10:07分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>みかさんもやっぱりジュースに注目ですね?
ここの朝食は今回の旅行の中で一番美味しかったです。
クリスマスの時期にきたら、本当にサンタさんが出てきそうな暖炉です。
白い雪に覆われたラムストーンの町ってきれいでしょうね。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2007.08/27 10:11分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

こんにちは。
どこのホテルも古くてかわいい建物ばかりですね。
でも外観だけではダメですものね。
やはり接するスタッフが愛想良くなくちゃ。
古い建物が多いですね~。
日本のホテルは古いとイヤですが^^;、海外のホテルは古いといっそう高級感が増しそう。あ・・・でもそれなりに困ることもしばしば・・・?
妖精なら歓迎だけど、怖い亡霊なんか出てこられたらちょっと・・・。><;
イギリス、かなりケルト文化の影響が強いですよね。
ほとんどの宗教的なイベントも含めてケルト文化から伝わったものが多いです。
ハロウィーンもそうだしね。
  • posted by H・T 
  • URL 
  • 2007.08/27 11:22分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>H・Tさん、
やはり町全体が保全されているので、建替えには厳しい条件があるのでしょうね。
それに新しい町を作ろうと思えば土地は「見渡す限りのコッツウォルズの丘」が
ありますから、古いものを壊さなくて済むのでしょうね。
山岳地帯の多い日本の国土とは条件も違い、羨ましい限りです。
人口も日本よりずっと少ないですし、、、(新世界に移民していきましたからね~)
こういったプチホテルは外装は古くても中は改装されて綺麗な所が多いです。
特に水回りは重要ですね。バスルームもとても清潔で可愛かったです。
混合栓でない事だけが、難点でした。
しかも蛇口が左右離れているので、熱湯と冷水をもろ触るハメに・・・。^^;
機能優先の日本とは違いますね~!
そうそう、ハロウィーンもケルト文化だそうですね。
妖精や精霊が今もひっそりと息づく英国の魅力を再発見しました。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2007.08/27 12:51分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

うわ~素敵なホテルですね~~~~(*⌒∇⌒*)
17世紀の趣のある外観とは反対に、内装は21世紀ですね~綺麗!
こういう建物がたくさん残っているヨーロッパ、憧れます~~~
シープ・ストリート、名前になるほどなのですね~サスガ!
朝食も美味しそう~~~私、全部味見がしたい人なのですが・・・こんなにたくさんジュースがあったらどれにするか迷っちゃいますね~♪トロトロスクランブルエッグも食べた~い.。゜+.(´▽`)。+.゜+・
  • posted by lilly 
  • URL 
  • 2007.08/28 17:28分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

17世紀創業のホテルですか・・・すごいですね~
でも水回りはきちんと改装されていて使い易くなってるのですね。
古い物を大事に保全する精神は見習いたいです。
ユニコーンという名前といい古くておおきな暖炉といい、ハリーポッターの世界♪
巨大マッシュルームはどんなお味ですか?
  • posted by mijo8 
  • URL 
  • 2007.08/28 19:35分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>lillyさん、
「古さ加減」がとっても魅惑的なホテルでしょう?
17世紀といったら、東インド会社や、シェークスピアの時代です。
やっぱり魔法使いや妖精がいても不思議じゃないかも・・・です。
私もひととおり、全部味見したい性格なのですよ~。
パイナップルジュースは分離していたから、誰も見ていないのをたしかめて、
きれいなスプーンでかき混ぜてしまったわ。^^
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2007.08/28 20:55分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>mijo8さん、
多少不便でも古いものをこうして長く使う精神は見習いたいなあと思いますね。
「ユニコーン」の名前、素敵でしょう?
なんだか萩尾諸都の漫画に出てきそうですよね。
「ポーの一族」の世界そのもの、「あぁ、、イギリスに来たんだぁ!」と思いました。
巨大マッシュルームは、、、ちょっとバターっぽかったけれど、しいたけみたいです。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2007.08/28 21:00分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

ウーン、何だか素敵なホテルです、まず名前がいいですね。ユニコーン、いかにも、ケルトって感じがします。
古いホテルなんでしょうが、バスルームはとってもモダン。暖炉が風格があって、
実際に冬は使うんでしょうね。煙はどうなるの?目がシバシバするっていうのも
マキを炊くある種の良さなんでしょうね。
ホント、ジュースが一杯でうれしいですね。何を飲もうかしら・そしてパブが気になりました。夜はにぎわうのかしら?
いつもたくさんの写真を見せて下さってありがとうございます。
  • posted by miecolor 
  • URL 
  • 2007.08/29 00:09分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>miecolorさん、
このホテルは古いけれど私は結構気に入りました。
建物の中は迷路みたいですし、床は軋むし、スタッフは感じが良いし、
妖精探索には100点満点の条件ですね。^^
暖炉はさすがに季節柄使っていませんでしたが、
異次元空間への抜け道みたいですよね。
ハリー・ポッターでは「どこでもドアー」よろしく「どこでも暖炉」にしてました。
冬にはサンタさんの入り口にもなりますね。^^
皆さん、やっぱりジュースに目がいきますね!
素朴なピッチャーに入れられて綺麗に並んでいるので、とっても美味しそうですよね。
月曜日の夜だったので、パブはそれほど混んでいませんでしたが、
ご夫婦の旅行者さんやカップルさんが楽しんでいました。
  • posted by primavera 
  • URL 
  • 2007.08/29 20:53分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

primavera piccolo

Author:primavera piccolo
KATSUJI FOREST GALLERY のサイトからいらっしゃったお客様は、左下のカテゴリ・PIANO からご覧ください。

2009年9月15日以前の記事やコメントは、旧サイトから移転させたものです。

Under construction

Translate

Visitors since 2010

free counters

FC2カウンター

最新記事

4travel primavera

QRコード

QRコード

カレンダー

02 | 2020/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも申請フォーム

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック